2012年02月22日

チェリ−の事

このブログをずっと読んで下さっている方々や、保護活動を通じて知り合った方々は、我が家に「チェリ−」というビ−グルMIX犬がいる事をご存知だと思います。そしてその、チェリ−が御婆ちゃんである事も…
今年の春(たぶん5月終わりごろ=保護犬なので誕生日はわかりません)で17歳、1年ぐらい前から、トイレがわからなくなり痴呆が始まり食糞があったのでおむつをしています。
それでも食欲もあり、元気に家の中でウロウロして過ごしていました。

それが…
伊豆のお出かけから帰宅後、過呼吸をおこしました。あわてて、かかりつけの獣医さんに連れて行くと脱水症状でした。血液検査をしてもらい水分を体に入れて貰いました。
血液検査の結果は元々持病だった腎臓の値以外は正常でやれやれ…
でも…
その日をさかいに後ろ足が不自由になりました。
獣医さんは、
「老衰で心臓から遠い所から弱ってくるから仕方がないね、ストレスを与えないことと、自分でお水を飲みに行けないから意図的に1日数回注射器でお水をあげないといけない」
と言われました。
覚悟はしていましたが、いよいよ介護の時が来ました。

こうやってお水を飲ませてあげます。
ちぇり1.jpg


お水を飲んだ後は、自分で立とうとします。まだまだ歩きたいんですね(^^)
ちぇり3.jpg

お天気の良い日は外に抱っこをして御散歩、体重も8キロちかくあったのですが、今は5.4キロ、みかん君と重さが変らなくなりました。

まだまだ、目力はあります。
ちぇり2.jpg


獣医さんが、
「チェリ−の様な症状が出てから1年頑張ったワンコもいるから、まだまだ大丈夫(^^)」
と言って下さいました。まだまだ頑張って生きてほしいと思っています。

私が子どもだったころ、実家で飼っていたワンコは、心不全や臓器破裂の突然死ばかりだったので、初めてのワンコの介護になります。
経験された方のお話しや、こんなことを工夫してあげると良いよ!等と言う事がありましたらぜひお知らせ頂ければと思います。
よろしくお願いします(^^)
posted by cherrymama at 17:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | チェリ-とメロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする