ワンコの里親探しのサイトに 「保育・音楽研究会リアン」が里親探しのお手伝いをしています と記載してあって????? 何これ???と思われた方がいっぱいあったと思います。 今まで活動していたHAPPY pauseが解散しましたので、今回は私が個人事業者として仕事で使っている屋号「保育・音楽研究会リアン」を使用し掲載させていただきました。 初めての方、どうかよろしくお願いします。

2021年02月28日

活動最後の日

いよいよ最後の日を迎えました。
皆様、沢山応援して頂き本当にありがとうございました。

ハピポとしての活動は今日で終了しますが、今後は身の丈にあった形で私なりに保護活動に関わりたいと思っています。

応援して下さった沢山の方々、里親様、家族、ブログを読んで下さった皆様、まだまだ文字や言葉にできない沢山の出来事が支えとなりました。
本当にありがとうございました。

目を閉じると、ワンコの保護活動での出会いが沢山思い出されます。その出会いは私にとってかけがえのない出会い、そして人生の中での物語となっています。

ワンコから心の天気の晴れの日を沢山貰って過ごした日々を忘れず、次は・・・・
「愛玩動物飼養管理士」
かな(笑)
まだまだ漠然としているのですが、今の保育士や家庭支援員を養成する仕事と愛玩動物の命の尊厳を、結びつける何かができれば良いな、と思っています。
こんな形にしたいとか、こんなものを作りたいと言う欲も何もありませんが、なんかワンコからもらった心の晴れの時間を自分の中で形と残し、その形が新たなものとして生まれれば良いな、と思っています。

ハピポの保護活動で得たものをこれからも大切に育てたいと願っています。

ひとまず、
ありがとう❤️さようなら👋

又、会いましょう🎵

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ちぇりママ@笹倉 敦子



posted by cherrymama at 12:26 | Comment(0) | Happy Paws | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月21日

後、1週間

いよいよハピポの解散まで、1週間になりました。
色々振り返ると寂しいですが、前向きな解散と捉え、今後、自分のできること考えながら前を向いていきたいと思います。

私のスマホの中には、我が家から卒業したワンコの里親様とのグループラインがあります。譲渡したワンコが亡くなってもハピポが解散してもワンコを通じて出会った里親様とのつながりは、大切にしたいと思っています。

最近のグループラインの話題、
先日の地震の時、お互いの安否を確認、その時のそれぞれのワンコの様子を報告し合い和みました。
そして、ある里親様のお家が停電になり、電気の大切さを実感した!! と言うお話から、自家発電機って値段いくらぐらいするのか??、普段必要がないので後回しにしてしまう買い物だからこれを機会に購入をしようか、ソーラーパネルはどうなのか??等々、そしたらインフラ事業分野で働いている里親様から、
ポータブル電源だとankerが評判が良い、モバイルバッテリーを持ち歩くとよい、ガソリンはできれば常に満タンにしておく方が良い、不要な時はWi−Fiやbluetoothをオフにしておくと携帯の充電の持ちが良い、等々等、
そしてある里親様は、避難所がペット可なのかどうかの確認や、絶対、犬と一緒でないと嫌だから、家族が少ないが大きめの車を自家用車として用意している等々、
なんか、凄く濃い話ができて、今まで考えなかった危機意識を持つ事ができました。

実は、コロナがはやり始めた時も、薬品のプロの里親様がいて、消毒液の効果や、自分がコロナにかかったらワンコはどうすればよいのか、等々の話でAP水=電解水で犬は洗えば大丈夫、や、電解水は中世の物が良いとか、電解水はは開けてしまうと効果が長持ちしないので長期戦を考えると生成機を買う方が良い等々等、
沢山情報をいただきました。

又、メロンが亡くなった時、癌の手術で入院したとき、沢山の元気玉がグループラインからとんできました。
奇跡の1枚が撮れた時に、ラインに載せて下さり、皆で「可愛い!!」と言ったり、親ばかぶりを発揮し合ったり(笑)

それぞれの里親様が、それぞれのスタイルで参加して下さり「ハピポ」と言うワンコの保護団体が絆となり、里親様同士の繋がりを持つ事ができました。そしてそのつながりは、これからも続くと思います。


人とワンコを繋げ、
人と人を繋げ、
ありがとうや笑顔が沢山生まれました。

悲しみや
辛さ
悩み
負の働きに関しても
共感し合い
励まし合う事ができました。

きっと、これからもみんなで大切にできればと願います。




追記

家庭用蓄電器とソーラーパネル購入しました

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つかわなくて良い日々が続きますように(^^)



おまけ、

時々ブログに登場する誰かさんですが
ビジネスコンテスト。リボーンプロジェクトで準大賞受賞をいただきました。
最近、いやいや、常に何の仕事をしているのかわからない(儲かってないのは確か(笑))彼でしたが、嬉しい報告でした。


私も実は昨年、個人事業者になりました。
「保育、音楽研究会リアン」
を立ち上げました。
青色申告、これからです(;´・ω・)


posted by cherrymama at 22:37 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月05日

ハピポと私

ハピポを応援して下さった皆様、
そして、個人的に私の保護活動を見守って下さった皆様、

本日、ハピポより下記のメルマガが発信されました。



2021年2月28日をもって、HappyPawsは解散することになりました。
2011年3月1日発足ですので、ちょうど10年間の活動期間ということになります。
HappyPaws設立以前の保護活動を含めると、更に長い期間に渡り犬の保護活動に携わってまいりましたが、このたびこのような決断をいたしました。

解散の理由は、第一にセンター収容犬の激減が挙げられます。
ネット公開されている収容情報をご覧いただくとおわかりかと思いますが、ここ数年に渡り、埼玉県(近隣他県も似た状況かと思います)では犬の収容がめっきり減ってまいりまして、たまに収容される犬には複数の保護団体が引き取りの名乗りを挙げるような状況が続いていました。当会では他団体から声が掛からなかった状態の悪い犬を引き取ることが多くなっていたのですが、それさえも最近はほとんど無く、私たちの役目もそろそろ終わりにしてもよいのでは、と思うようになりました。
今の状況だけで保護犬問題が解決したとは思いませんが、活動期間の中で保護団体が増え、法律の整備など大きく前進したことも寄与していると思いますが、私たちが目指してきた状況に近づいてきたとの実感があります。

また、第二の理由に運営メンバーの高齢化があります。親の介護問題など心配される年代となり、また自分自身も体力的にも精神的にも厳しくなってきた感は否めません。

唐突だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、こういった状況を踏まえ、数年前より会の終活について考えてまいりました結論です。どうかご理解を賜りたいと存じます。

これまで私たちが安心して活動をしてこられたのは、ひとえに皆様のご協力あってのことでございます。里親になってくださった皆様、ご支援金や物資を提供してくださった皆様、搬送やイベントへのご協力をしてくださった皆様、本当に数え切れないほど多くの方々の温かなお気持ちに支えられた活動です。
お礼をいくら申し上げても申し尽くせない想いでございます。本当に本当にありがとうございました。

解散時に里親様が決まらなかった犬につきましては、その生涯を閉じるまで責任を持ってスタッフがお世話をしてまいります。どうぞご安心ください。
また、里親会は開催できませんが、残った犬たちの里親募集は継続してまいります。
もしもお迎えいただける可能性がありましたら是非ご連絡をいただきたいと存じます。


残った資金につきましては、その犬たちの今後の医療費及び生活費、それから物資配送費等に充てさせていただきます

また、6月に施行される動物愛護法改正により、多くの犬猫が放出される可能性があるようです。場合によっては多少の引き取りをすることを視野に入れており、その時には引き取った犬の医療費等にも資金を使わせていただきたいと思っています。
収支報告は一年に一度程となる予定ですが、ホームページ上で公開してまいります。(ホームページは少々形を変える予定ですが、同じURLにて存続することにいたしました)


まだいくぶん残っておりますフリマ物資は、やがてコロナが収束してフリーマーケットが安心して開ける環境になりましたら、会としてではなくなりますが一部の元スタッフがフリマ参加をしたり、フリマアプリ等も活用し、残された保護犬のための資金に換えてまいります。

まもなく『HappyPaws』という団体は終わりを迎えますが、活動を通して出会えた皆様とのご縁は消えることはありません。
これからもお付き合いをいただけましたら幸いでございます。

HappyPawsを応援してくださった全ての皆様に心からの御礼を申し上げ、
ここに解散についてのご報告をさせていただきます。



2021年2月4日
HappyPaws


長い間、ハピポを応援していただきありがとうございました。
昨年、ハピポのHPの表紙になっています愛息メロンが旅立ち、私の保護活動もここまでかな??と思いました。でも、その後出会った「ラスク」「リアン」「フルル」を通じて、お家のなかった犬が、病気のある犬が、新しく幸せだと周りのすべての人々が感じられる人やお家に出会える事の意義を実感しました。

ボランティアとは、
「自分の身の丈に合った事をすること」
と言う私自身の考え方は変わりません。
ハピポの活動を振り返るとこれが私のやっていきたいと思ったボランティア活動だと確信できます。でも、毎日の生活に追われることもあり、しんどいな〜〜〜と感じた時もありました。その気持ちを癒し、励ましてくれたのは出会った犬たちであり、又、ハピポの活動を通じて知り合った皆さまです。
この10年間、一緒に子育てをし、家庭と言う小さな社会を作ってきた旦那さんが亡くなり、無条件で私を愛してくれた母が亡くなり、ワンコではチェリー、みかん、メロンが旅立ち、そして自分のお家から旅立ったワンコも新しい家族に見守られ23頭お空に旅立ちました。
どうしょうもできない沢山の別れを通じ、死と向き合う事の難しさや、自分自身の「癌」と言う病気との向き合い方も考える機会を持つ事ができました。
この、ブログを読んでくださった方々とも目に見えない何かを持つ事ができたのではないかと思っています。
ワンコを救うボランティア活動=ハピポでの活動 を通じて人としてもほんの少しですが成長できたかな〜〜と感じています。

私にとってこの大切な活動を失う事は大変なことではありますが「身の丈に合った活動」と言う考えから言うと、特に仕事との両立の体力的な部分と京都に残している91歳の父の事を思うと、解散のタイミングに意義はありませんでした。
ハピポの発表した文章の中での「場合によっては多少の引き取り」と言う部分には全面的に協力をし、残されたワンコの搬送や預かりは引き続き代表と一緒に協力をしていきたいと思っています。

「ワンコの幸せ」を願う気持ちは変わりません、
何か、自分のお家ワンコの事でお困りごとがありましたら、お声をかけて下さい。
ブログも、回数は減りますが、このまま残し、ハピポから譲渡していただいたリアンの様子や、アニマルレスキューMIKIさんに保護していただき譲渡していただいたカリンの様子を中心にこれからも記していきたいと思います。


このブログを通じてご縁をいただいた皆様との繋がりは消えることはないと・・・
これからも日本語で「絆」と名付けたリアンのママ、「ちぇりママ」をよろしくお願いします。

そして最後にHappyPawsを応援してくださった全ての皆様に心からの御礼を申し上げます。


又、何らかの形でお会いできる日を楽しみにしています。

posted by cherrymama at 11:55 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月01日

カリンちゃんとチューリップ

我が子のカリンちゃん、
お家の子になって5年たちました。
昼間はほとんど寝ています。耳も少し遠くなり呼んでも夢の中です。
でっかい声で「カリンちゃん♪」って呼ぶと、驚いたように顔をあげます。

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可愛です。
食欲あり、性格はちょっと強気、同じ屋根の下で過ごす犬には優しい。
カリンはアニマルレスキューmikiさんが保護をしてくださった、保護犬です。
家の子5歳、
これからも元気で一緒に過ごせます様に、
カリンちゃん、お誕生日おめでとう、パパさんがいる日を選んでお誕生会、

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ケーキ🍰が目の前にあるのに、目が見えなくなり何をされているのか不思議そう、
ご飯をいつも食べているお皿をもって来てケーキを入れると大喜び、
静電気だらけでケーキにがっつく二人でした

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そして、
今日は通院日、
リンパ腺への浸潤はなかったけど、リンパ管に少し浸潤があった今回の癌、
今日は診察日でした。
お腹の中に水溜まりの様にまだリンパ液があるらしく経過観察、
腫瘍マーカーの値も良く、この前数値が悪かった肝臓の値も◯
やれやれです。
命と向かい合いながらの通院は疲れます。
自分へのご褒美、大好きなチューリップ🌷の花を買いました。可愛い花です♪
まだもう少し元気でいたいので、頑張ります。

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次のブログには、皆様にハピポの今後について記します。
posted by cherrymama at 19:59 | Comment(0) | 我が家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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