2009年04月14日

3匹連れていると…

犬種の違う3匹犬犬犬を連れてお散歩していると、時々、知らない人に声をかけられます。たいていの人は
「可愛いですね〜〜わーい(嬉しい顔)黒ハート

でも…
時々、
「すいません、私、3匹も犬を飼っている人の気持ちを知りたいんだけど、あなたは、どんな気持ちでお世話しているのexclamation&question
「3匹、種類が違う犬を飼っているなんて珍しいわね、どうしてなのexclamation&question
等等…
何でそんなことを突然聴くの???と思うような事を聞かれますがく〜(落胆した顔)。でも、そういう疑問を持って声かけをして下さる方に我が家の3匹の犬の事を話すと、「保護犬」を知るきっかけとなり強い関心を持って下さいます決定
ブログに、今まで書きませんでしたが、我が家家の先住犬チェリ-もメロンも保護犬です。


041128_2127~01.jpgチェリ-は約14年前、奈良県生駒市の生駒中学校ビルの門の前に遺棄されていた犬です。掌にちょこんと乗るぐらい小さく、やっと産まれて目があいたぐらいの子犬でした。蚤だらけで、本当に元気に育つか心配で、獣医病院さんに蚤の駆除をしていただき、犬用の缶ミルクを哺乳瓶で飲ませてのスタ-トでした。







メロン.jpg2頭目のマルチ−ズのメロンは、個人で里親募集されていた方から譲ってもらったワンコですが、8か月の子犬の時に青森から空輸飛行機で羽田まで来ました。羽田で迎えた時、キャリバックの中でウンチまみれになっていてふらふら、空港の職員の方にウェトティシュをいただき、ウンチで汚れた足足や体を拭いてのスタ-トでした。





声をかけて下さった方に、それぞれのワンコが我が家に来た経緯を話すと、
「まぁ〜〜良い人の所に来れて良かったわね〜〜黒ハート」と言って下さいます。


121.jpgでも、3匹目のベリ-の話をし始めると、
「え〜〜exclamation
「まぁ〜〜がく〜(落胆した顔)
「そうなの〜〜たらーっ(汗)
という驚きの相槌から始まり涙ぐむもうやだ〜(悲しい顔)人までいます。
ベリ-の推定年齢7歳という年を聞くと、
「難しいかしらね〜〜貰い手がみつかるのは…」
「そんなことないですよ、今は犬も長生きですから…」
「こんな話を聞いても何も私にはできないわね〜」
と言われます。
「いえ、このような保護犬がいる事を、命をなんとか救いたい!と願って活動しているボランテァがいることを知っていただけるだけで嬉しいですよ決定
と、話をします。

ベリ−の生きる意味は、救われた意義は、ちゃんとここにあるんだ、と初めて会った人との偶然の会話から強く思う事ができました。
ベリ-、ありがとう(^^)


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posted by cherrymama at 02:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベリ− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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