2011年08月21日

パブリックコメントの募集

現在環境省より、パブリックコメントを募集しております。
声が大きいと必ず取り上げられ可決されます!
動物愛護法はS48年に設定され、H11、H17のたった2度の改正で、処分所で引き取る際に罰金額を設定するなど、とても法律というには後ろ向きな改正でした。
今回が丁度その5年目に当たり、パブリックコメントを募集し、改正を行います。
あまりの認知度の低さに毎回可決されませんが、現在みんなで手分けして、ブログやツイッターなどで広めてます。
このエンドレスに持ち込まれる殺処分の子達をゼロにしたい!!
動物の為の動物愛護法を作るために、是非是非ご協力下さい。
パブコメは面倒だという方の為に、携帯からでも送れるものを作りました。
期限が迫ってます。
もの言えぬ小さい命を救う近道であるこのパブコメに是非ご協力下さいm(_ _)m
https://business.form-mailer.jp/fms/71d817e08305

https://business.form-mailer.jp/fms/070fc0ed8311



動物愛護法が改訂されない限り、10年経っても20年経っても私たちの活動にエンドレスはありません。
「もう、保護しなくても良いのよ〜〜」
って言えるのが私の夢です。
皆さん、よろしくおねがします。



過ぎていく時が教えてくれること
あんなに深く大きかった傷が
いつのまにかかさぶたになって
気がつくとこんなにも楽になっていた

時が流れ続ける限り
人間は癒され続けるという

でもうっすらと残った傷跡は
ひとつの結果を残す
「癒されてもいいから忘れてはいけない」と…


posted by cherrymama at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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