2020年活動していたHAPPY pauseが解散、 後、個人事業者として仕事で使っている屋号「保育・音楽研究会リアン」を使用し個人保護活動を開始、 現在は「保護団体リアン」のスタッフとして活動中。 初めての方、どうかよろしくお願いします。

2022年04月18日

最近保護されたワンコ

私が微力ながら関わらせていただいている、保護団体リアンに保護されたワンコ、
私たち保護活動をしている者にはあるあるですが、皆さんにも知って貰いたいので、
エリリもそうですが、身体に不自由さがあり、ボロボロになって保健所に持ち込まれたり、捕獲されたり・・・
切なくて、切なくて、人間の残酷さを感じます。
だから余計に愛おしい、

シーズー
仮名マカロン

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どうしても飼い主が飼えなくなったワンコです。
目が見えません。
歯がとても綺麗で、とても可愛がってもらっていたんだと思います。

ダックス、
仮名アンジュ

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後足がヘルニアで歩く事、勿論立つこともできません。
こんな状態なのに、捕獲です。

そしてもう一頭ダックス、
仮名レイ

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下顎欠損です。
なぜ???
保護犬あるあるですが、犬はお口の中を手入れしないと顎の骨がとけてなくなってしまいます。
ネグレクトのワンコにはあるあるです。それでも、頑張って生きようと水を飲み食べようとします。

信じられないかも知れませんが、これらが現実におこっている事です。
命を預かる、不自由さを持つワンコだからこそ切なくて愛おしいです。

でも・・・

命を繋げる、
私が最終ランナーになれる犬の数は三頭が限界です。
カリン、リアン、エリリは
私が最終ランナーの手を挙げたワンコですが、もしかしたら・・・

息子、娘、妹、パートナーに託さなければならなくなる場合があります。
人の人生、何がおこるかわかりませんが、命には責任を持ちたいですね。

だからこそ、
皆さんに保護犬の事を知って貰いたいです。

保護団体リアンのワンコです。

どうかよろしくお願いいたします。

posted by cherrymama at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 保護団体リアン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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