2020年活動していたHAPPY pauseが解散、 後、個人事業者として仕事で使っている屋号「保育・音楽研究会リアン」を使用しチームリアンとして個人保護活動を開始、 現在は「保護団体リアン」のスタッフとしても活動中。 初めての方、どうかよろしくお願いします。

2011年05月17日

まめ君のその後

背中に大きな傷のあった、マルチ-ズのまめ君のお家には、先住犬に白犬さんがいます。
ミミちゃんとハナちゃんです。
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その、ミミちゃん、ハナちゃんともそつなく過ごしているようです。
私達が気にしていたのは背中の傷のほか、遠吠えのような鳴き声、白濁した目、から見られる痴呆でしたが、それらも大丈夫なようです。
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お散歩も元気に歩き、お気に入りのベットの上でくつろぎ、ママの声かけにも良い反応をしておりこうさんに過ごしているようです。
里親様からのメ−ルです(^^)

こんにちは
まめ とっても元気です
傷口のただれも、赤みがなくなってきてます。
昨日の夜、お耳掃除しました嫌がりません
お散歩も、まだまだ、3/2は抱っこですが、空き地では、一生懸命 草や花の匂いを嗅ぎながら歩いてます。
粗相もしません
今朝、はな(マルチーズ)の、おしっこの上に、自分のおしっこしてました(笑)
昨日の夜、帰ったら、まめ、 サークルの中から、尻尾フリフリで出迎えてくれました・それと、フリーにしてる時、私の姿が近くにないと、探して歩いてきます。
昨日の夜は、自分から私の膝の上に乗ってきました。
あの鳴き声は、まめが自分の存在をアピールしてるみたいで『お母さん いるよ』『はな みみもいるよ』『まめのお家はここだよ。みんなで一緒に暮らすんだよ。まめ ずっ〜と一緒だよ』って話かけると、落ち着いて寝ます。


本当に、とっても良い子を、ありがとうございました


「ありがとう」
この言葉が、まめ君の周りで響いています。
ありがとうの言葉の中からまめ君の幸せが産まれました。
里親様からのありがとう、そして私達からのありがとう…
そしてそして応援して下さっている皆さんにありがとう(^^)
posted by cherrymama at 03:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | Happy Paws | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

背中の傷

ハピポ、今週は二回に分け、合計6頭のボラトリオがありました。今日引き出された四頭のうちの、マルチーズの男の子…
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直視するのが辛い、傷が背中にありました。この傷は人為的に作られた傷、人はどこまで残酷になれるのでしょうか
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…虐待…
悲しくて涙が出ます。


でも、この子の運命はここで終わりではありません(^^)
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今日から優しいママの元で新しい幸せな生活が始まります。
引き出し、トリミング、病院への応急処置に関わってくれた仲間に感謝し、幸せへの搬送に携わる事ができました。
里親様がセンターからマルチーズ君が出て来るのを待って下さっていました。
傷の治療、目の治療が必要なのを承知でありのままのこの子を受け入れて下さいました。
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お名前は「まめ君」です。
ありがとう…

posted by cherrymama at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Happy Paws | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月29日

チャリティ−ショップ開店

「さ〜〜〜〜いらっしゃい(^^)いらっしゃい(^^)」
なんて呼び込みしてますが(笑)ハピポのチャリティ-ショップがオ-プンしました。第一弾はハピポのロゴ入りの「扇」です。
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これからの暑い季節、バックの中や、ポケットの中に1ついかがですか??


ご購入ご希望の方は下記のHPか(このブログのサイドバ-にもあります)、ハピポのHPのTOPペ-ジからお入りください。
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http://cart06.lolipop.jp/LAA0011413/

よろしくお願いします(^^)

posted by cherrymama at 01:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Happy Paws | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

フィラリア予防そしてお願い…

私が保護犬の預かりを初めて、もうすぐ3年になります。
その間に10頭のワンちゃんと出会い、今、我が家に滞在中のみかん君といちごちゃん以外の8頭のワンコは、素敵な里親様と出会い、幸せをつかみました。

初めてお預かりをした、ミニチュアダックスのライ君、推定年齢3歳の男の子のダックス…
預かった当初から、若いのに勢いのないワンコだな〜〜と思っていました。
医療措置に連れて行った協力病院で、先生が絶句するほどのフィラリアの成虫がエコ−検査でみられ、その画像を見た、私も茫然としてしまいました。

セカンドオピニオンで診察していただいた、先住犬がお世話になっているK先生は、フィラリア駆除の通年投与どころか、今すぐ緊急に駆除をしないと命にかかわると言う診断、吊り上げ手術ができない肺に寄生しているため、イミトサイドという駆虫薬を注射で体内に入れての駆虫をしました。この注射の駆除は非常に危険を伴う為、きちんと獣医さんの管理の元経過観察が必要です。2日間入院後も自宅で、絶対安静、お薬をきちんと服用、それでも肺炎にかかり、咳が止まらず嘔吐…

今まで普通に暮らす事を知らない子だと思うと、絶対に、こんな事で死なせたくない…
家族総出で交代でライ君の様子を見守り、看護しました。


今、どうしてこんなことをブログに書くかと言うと、最近ハピポで引き出したわんこ、フィラリア陽性のワンコが多く、つい最近、素敵なご縁をつかみ、トライアルに出たアルマー改め小春ちゃんが、ライ君と同じフィラリア強陽性、 ヴェナケーバ状態(フィラリヤ成虫が心臓右心室から後大静脈という太い血管に移動した状態をを言い、とても危険な状態です。私たちがこの状態を判断できるのは、チョコレート色のおしっこです)になり、緊急手術をしました。
スタッフの素早い判断で、我が家の預かりワンコサリ−ちゃんの手術や後ろ足壊死のホ−プ君の手術に執刀した下さったS先生の元で吊り上げ手術をしていただき、命が繋がりました。

どうか、皆様にお願いです。
ある、ワンコの飼い主さんの集まりのサイトで、フィラリア予防薬を飲ませるリスクの方が、最近はフィラリアが少なくなっているので大きいのでは…と言う誤った見解を持っている方がおられました。私は、どうか、私のブログのカテゴリ−「ライム」の記事を読んで下さい、とお願いをしました。
その時、初めてフィラリアの恐さを理解した方も多く、ヴェナケーバ状態はあわせて成虫だけではなく、少しの幼虫でもなりうる症状だと言う事を理解していただくことができました。
ですので、必ず、ワンコにはフィラリアの予防薬を5月から12月まで、飲ませて下さい。11月や12月の蚊がいなくなるまで???と言われる方もおられますが、フィラリアは蚊を通じて感染する病気なので11月12月が一番感染する可能性が高いのです。

この写真は、アルマー改め小春ちゃんの身体の中に寄生していたフィラリアの成虫です。18匹もいました。
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そして、手術を終え、麻酔から覚めたに小春ちゃんです。
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本当に良かった(^^)
昨日、無事退院し、今はPRUUさんのお家で療養中です。

ハピポが発足して一ヶ月、現在引取犬頭数約45頭、ハピポのHPに3月の収支報告が記載されていますが、発足時、ボ−ドメンバ−有志の方が出資金として用意して下さった60万があったからこそ、マイナスにはなっていませんが、ホ−プ君、小春ちゃんと続き、我が家のみかん君やいちごちゃんの様に内臓疾患、心臓疾患のワンコもハピポは抱えています。

ここからは、私、個人のお願いを記させていただきます。
ホープ君が助けられた日は、あの東日本大震災の日、3月11日でした。あの震災で多くの命が失われ多くの人々が心に傷を負いました。今でも続く原発の不安、風評被害、まだまだ生きることが精一杯の現実、色々なことを思えば今この時期に、この様な事をブログを通じてお願いするのは本当に不謹慎なことだと思います。
それでも、私は、小さな命を助けたい…
普通に暮らす事を知らないワンコ達に幸せを捜してあげたい…
フリマ物資のご支援・医療費のご支援をお願いできないでしょうか…どうかよろしくお願いします。

ライ君の時も「ライ基金」と言う形で皆様にご支援をお願いしましたが、その時、やはり色々な方の色々な意見を伺いました。
ですのですべての方が、ご支援のお願いを好意的に考えて下さるとは思っていません。

ご質問、ご意見ありましたら私のブログのコメントは承認制になっていますので、非公開コメントとして申し出て下さい。


最後に…

今回、お話しを記させていただいたライ君ですが、素敵な里親様と巡り合い、健康を取り戻し元気に幸せ一杯で毎日を過ごしています。ライ君のベストショットです(^^)
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ありがとう(^^)


posted by cherrymama at 02:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | Happy Paws | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

避難ワンコ搬送

福島県から避難されてきた、大切な家族、コ−ギ−ちゃんの男の子を、一時預かりのご家庭に搬送をするという、大切な役割を与えられました。
昨日の午後、避難所からオハナママさんの所に移動したコ−ギ−君をお迎えに行ったのですが…
雷とどしゃぶりの雨になり待つ事1時間、お預かりした大切なワンコなので、雨でびしょびしょになってはいけないと、小降りになるまで待ちました。
それより…
名前がわからない…
コ−ギ−君のお名前…
オハナママさんより「チャイコ」君だと聞き、車の中で声をかけながら運転、後部座席にチョコンと座りおりこうさんに過ごしていました。(ちゃぴこ→ちょびこ→チャイコと伝言ゲ−ムみたいになってしまいました。本名はちゃぴこ君でした(笑))


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我が家に30分滞在、ワンコの人口密度が我が家は今高いので、玄関で待機、他のワンコが大好きなメロンだけが御対面(^^)
今度は大きいお友達がきたの???いえいえ、ママが書類を持って又、出発だよ(^^)

我が家から車で30分程の所です。
一時預かりをして下さるお宅は3月3日に13年間一緒に暮らしておられたコ−ギ−を亡くしておられ、まだお骨がお家にありました。申し込者の、お母様とお父様が心待ちにして下さっていたようで、
「良く来たね!」
「もう大丈夫だからね、ここで仲良く過ごそうね(^^)」
と優しい声を沢山かけて下さっていました。

コ−ギ−飼育経験者なので、安心してお願いすることができます。「一時預かり契約書」を読み合わせ、一時預かりスタッフ・オリエンテ−ションマニュアルをお渡ししてきました。
なんか、ブログを作って下さるようで、又、ブログアドレスを御紹介しますね。

ハピポは、避難犬の一時預かり家庭を応募し、今、沢山の方が待機して下さっています。
避難される方の御希望や、ワンちゃんの性格、登録して下さっている方の飼育経験や預かり期間等を配慮し、すべてのかかわって下さる皆様に安心していただけるよう、スタッフも支援させていただきます。
まだまだ、原発の問題が長引きそうで、これから、保護される犬.猫が多くなり、避難区域も広がって来るのではないかと予想されます。
このブログをどれだけの被災者の関係者が読んでくださっているかわかりませんが、ワンちゃんも、ねこちゃんも絶対手離さずに連れてきて下さいね。

到着後の様子を今朝、知らせて下さいました。
「外の風の音がきになったのか、1日目の夜は少し眠りが浅かったようですが、長いお預かりになりそうなので自然体で頑張りすぎないよう楽しく過ごせるようにします。」
と…
そして、素敵なお写真も一緒に(^^)

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笑顔がいっぱいです。
私達に不安な避難生活の中、大切な家族を託して下さった飼い主様、私達のハピポの呼びかけにこたえて下さり快く受け入れたくださった預かり様、本当にありがとうございました(^^)
優しさが、繋がったとても素敵な出来事でした。
どうか、1つ1つの優しさ、頑張りがこれからも繋がって、震災の復興がすすみますように…


posted by cherrymama at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | Happy Paws | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

ホ−プ君退院&預かり2ワンコ

私は、メ−ルで来る報告だけしかしらなくて、保護された当日、ホ−プ君がどんな様子だったか、今日初めて話として聞きました。

もうだめかと思った…
見開いた眼が白濁していて生気が全くなかった…
祈るような気持ちでS先生の元へ車を走らせたpruu〜さん、どうなっただろうと気にかけながら他のワンコをボラトリオしていたスッタフの皆…
危険な状況だと知らされた時、手術の決断をした時、ただ、この小さな命を救いたいと言う懸命な気持ち…この気持ちは現場にいたスタッフは勿論、ハピポの仲間、皆が同じ気持ちだったと感じました。
手術が成功したと報告を受けた時、本当に嬉しかった(^^)


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そして今日…
退院(^^)

本当に嬉しい退院でした。
浅田美代子さんからの、心温まるご支援もあり、S先生にも喜んで頂くことができ、心温まる本当に優しさがあふれた日だったようです。










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ホ−プ君も、嬉しくて嬉しくて、ウハウハ(^^)
写真がブレブレです(笑)
まだ、通院が必要ですが、これからは大きな病を乗り越えて生き抜いてくれたホ−プ君は、沢山の人に生きる力を与えてくれると思います。



詳しい退院の様子はpruuさんのブログで(^^)
http://wanwannyan.blog68.fc2.com/

まだ発足したばかりの小さな団体のHappy Paws…
コーギー・箔龍君に続きホープ君、廃業ブリーダーに避難犬の保護…
震災の中、心を痛めながら、皆様が応援して下さった事、本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも、どうか私達の活動を見守って頂ければと思います。



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さぁ〜
我が家の預かりワンコ、みかん君といちごちゃんも幸せ捜しファィトだね(^^)
明日は、みかん君トリミングへ行きます。
男前予定(^^)
いちごちゃん、医療措置へ協力病院にお出かけです。片道約1時間、頑張ってきます。



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今日のおまけ
メロン男前です。トリミングに行ってきました。
メロン色のおリボン付けておすまし顔(^^)




みかん君、いちごちゃんの里親募集はここから応募して下さい
            ↓↓↓
 http://happy-paws.main.jp/jyoto/jyouto.html

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犬、里親です。まだまだ、レスキュ−を待っているワンコがいます。沢山の人の目に触れる事を願い、ワンコの里親ランキングに参加しました。ポチッグッド(上向き矢印)とクリックしてください

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2011年03月22日

被災犬・猫の一時預かり家庭募集


追記、一旦募集を停止します ↓   ↓
3月24日現在、多数の皆様から被災犬の預りへの応募を頂いております。
ご協力ありがとうございます。

当初指導センターから協力要請のあった埼玉アリーナのペットたちについては他団体様が受け入れ完了されました。

今後につきましては、県内各地の避難受け入れ施設のある市町村および施設での個別対応となりますので、各施設にこちらが預り先を確保し待機中である旨お知らせしています。

ここで、一旦募集を閉め切らせていただきます。
既に応募くださっている皆様には預り連絡もうを作成させていただき、要請がありましたら、犬のサイズ、避難場所からの距離などの条件を考慮した上でお願いさせていただく方に直接連絡を取らせていただきます。よろしくお願いいたします。



東北地方太平洋沖地震の被災者の皆様へ
このたびの東北関東大震災で、亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げます。
被災者の皆様には心からお見舞いを申し上げます。




埼玉県動物指導センターより埼玉県内に避難した方達が一緒に連れてきた被災犬・猫の受け入れ要請がありました。

被災犬・猫の預りさんを募集いたします。

預りができるという方はホームページの「東北関東大地震被災犬・猫預り応募フォーム」
からご応募よろしくお願いいたします。

預かり応募フォームhttp://ws.formzu.net/fgen/S56435235/


募集の趣旨
この度、福島県より被災者の方たちが集団で埼玉県に
避難移住されているというニュースは皆さまご存知かと思います。

埼玉県庁東北地方太平洋沖地震に伴う避難者の一時避難場所の提供について
http://www.pref.saitama.lg.jp/page/hinanjyo.html

幸いにも連れてくる事ができた子達については埼玉県よりHappyPawsへ受け入れ(一時預かり)要請がきました。
現在、埼玉県では、どのくらいの犬猫を連れて来ているのか確認中だそうです。

ただ、私たちの普段の活動である、埼玉県動物指導センターからの引取も期限のある子たちですので引取りをストップする事はできません。

以上のような事情から、この度普段の活動の枠を超えて、被災犬の預りを会として募集したいと思います。
また、被災者の方たちにも、片時も離れる事ができない愛するペットたちがいる事は私たちと同じです。
中には避難場所に連れて来る事ができず、現地に置き去りになっているペットたちもいるというお話も聞きました。
また埼玉県へ避難予定の方で犬猫を置いてくる事を考えられている方がいましたら諦めないで連れて来て欲しいと思っています。



預かりをするって…
初めての方は簡単な事ではありません。活動をするにあたり不安な事がありましたらメッセ−ジを下さい。




posted by cherrymama at 09:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Happy Paws | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

ホ−プ君速報(^^)

ホ−プ君の、手術成功しました。


壊死部分が広範囲だったので大手術になったそうです。でもでもでもでも…頑張りました。

輸血に駆けつけてくれたワンちゃん達、ありがとう。

そして、震災で落ち着かない大変な時に、又、沢山の被災者へ思いを持ちながらも、お気持ちある方々からご支援金のお申し出をいただいき感謝しております。本当にありがとうございました。

ホ−プ君の命、大切に大切にこれからケアをし、Happy Paws幸せの足跡を皆さんの心の中に残せるように…

ホ−プ君、良く頑張ったね(^^)
良かったね(^^)


posted by cherrymama at 00:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | Happy Paws | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

揺れたその日に

埼玉センタ−飼い主引越しの為の持ちこみのダックス…
大きく地震で揺れた日に、新団体HappyPaws(通称ハピポ)で引き取りしました。
センタ−から引き取り以来があり、御迎えを待ってくれていました。

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名前は「ホ−プ」=望み、希望
この名前の中には生き抜いてほしいと言う願いが込められています。
大きく揺れた日本列島…3月11日、その日にホ−プ君は生と死の境界線にいました。
引き取り後、どんどん元気がなくなり大急ぎで狭山市のS病院へ搬送…








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難しい医学的な事はわかりませんが、心臓の脈が弱り、血栓ができ下半身の股付近の動脈を塞ぎ先の血流が止められ、足先から大腿部にまで壊死が始まっていました。
病気を知って持込まれたのか、持込まれたからこうなったのか・・・
とにかく心臓の薬を投与開始、心臓の状態が落着いたら即壊死した足を切断手術、これが唯一 この子が生き残る事ができる道とのことでした。

小さな命ですが被災地の犬の事などスタッフと相談しながらもまず目の前の1つの命を助けたいと思っています。

立ち上げたばかりのHappyPawsみなさま、応援を宜しくお願い致します。

posted by cherrymama at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Happy Paws | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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