ワンコの里親探しのサイトに 「保育・音楽研究会リアン」が里親探しのお手伝いをしています と記載してあって????? 何これ???と思われた方がいっぱいあったと思います。 今まで活動していたHAPPY pauseが解散しましたので、今回は私が個人事業者として仕事で使っている屋号「保育・音楽研究会リアン」を使用し掲載させていただきました。 初めての方、どうかよろしくお願いします。

2021年05月22日

チョコちゃん正式譲渡

本日、チョコちゃん正式譲渡となりました。
個人保護でしたので、保護からお届まで思いの強いワンコとなりました。

高齢の飼い主さんの突然の入院、病気、そのまま家には帰れず施設や病院にお世話にならなくてはならない現実、チョコにとっては大きな試練だったと思います。7年半、一緒に過ごしていた飼い主さんがけたたましい救急車の音の中突然いなくなり、何日も待ち続けたワンコでした。
私の個人的なつながりで我が家にたどり着たチョコ、

お年をとった方が安心して、ワンコをパートナーとして迎えられるような社会のシステムは作れないんだろうか??と思いました。
「保護犬は高齢になると譲渡してもらえない」
70歳を超えた方から何度も聞かされた言葉です。
パートナーを亡くし寂しくて、子どもが巣立ちなんだか時間が余って、老後の健康維持のお供に・・・等々、色々な理由でペットショップから仔犬を購入し、飼えなくなったワンコが路頭に迷う、
今回のチョコちゃんも、柴犬のてつ君もそうでした。
私たち保護活動に関わっている者たちが、少し頭を柔らかくして後見人の範囲を広くしたり、万が一のことがあったら新しい里親様を探すお手伝いをしたり、そういうシステムや約束事をもてないだろうか??
そのような事を感じました。
70代の元気な方々は、飼育経験のある方が多く、丁寧に穏やかにワンコと接してくださいます。
暮らしも、ワンコ主体で時間をとって下さいます。
我が家の実家のマルチーズのピーチも父が76歳の時に我が家に推定1歳で来て、14年間一緒に暮らし90歳の父が看取りました。
そんな父の暮らしをみていると保護犬こそ、人間の穏やかな優しさが必要ではないかと感じました。
私は生体販売に反対ですが、日本の今の文化的な考え方や、経済優先の考え方を変えるのには時間がまだまだかかります。そんな中でチョコやてつみたいなワンコを救うシステムを積極的に作っていくことは必要なのではないかと感じています。
今は、形にはなっていませんがどうしようもない理由で飼えなくなったワンコの新しい里親様探しのコディネーターのような事を積極的に社会の中でできればと思います。だからと言って、安易なペット購入を促進しているわけではありませんし、生体販売をこのままにして良いとは思っていません。

まずは、自分思いを表現する事が第1歩、
チョコやてつから学んだことです。

チョコちゃんは新しい家族の下で「チコ」と言うお名前で新しい犬生をおくることになりました。
皆さま、気にかけていただき、応援いただきありがとうございました。



さて、
次はどんなワンコ、どんな人との出会いが待っているかな??


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2021年04月01日

こちらこそ感謝

今日は、てつ君の事ではなく、私が10年間保護活動の拠点としていたハピポの事を記させて下さい。

里親様からこのような情報を頂きました。

松原耕二 (@matsubarakoji) Tweeted:
東京新聞(中日新聞)きのうの夕刊コラム。保護犬の活動をしていた、ある団体が解散しました。
感謝しかありません。
https://t.co/temClC7I6U https://twitter.com/matsubarakoji/status/1377417065020092421?s=20


松原さんは、ハピポが保護をした若い雑種の里親さんになってくれた方です。
このようにコラムに取り上げて頂き、こちらこそ感謝しかありません。
色々な事がありましたが、純粋に犬が好きで、犬を通じて繋がる絆を信じて頑張ってきた事が報われた様な気持ちになりました。
私たちは、バラバラになりましたが、これからは個々がハピポで得た思いを持って進んで行けば良いと思っています。


こんな素敵なコラムをありがとうございました。
posted by cherrymama at 20:54 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月21日

後、1週間

いよいよハピポの解散まで、1週間になりました。
色々振り返ると寂しいですが、前向きな解散と捉え、今後、自分のできること考えながら前を向いていきたいと思います。

私のスマホの中には、我が家から卒業したワンコの里親様とのグループラインがあります。譲渡したワンコが亡くなってもハピポが解散してもワンコを通じて出会った里親様とのつながりは、大切にしたいと思っています。

最近のグループラインの話題、
先日の地震の時、お互いの安否を確認、その時のそれぞれのワンコの様子を報告し合い和みました。
そして、ある里親様のお家が停電になり、電気の大切さを実感した!! と言うお話から、自家発電機って値段いくらぐらいするのか??、普段必要がないので後回しにしてしまう買い物だからこれを機会に購入をしようか、ソーラーパネルはどうなのか??等々、そしたらインフラ事業分野で働いている里親様から、
ポータブル電源だとankerが評判が良い、モバイルバッテリーを持ち歩くとよい、ガソリンはできれば常に満タンにしておく方が良い、不要な時はWi−Fiやbluetoothをオフにしておくと携帯の充電の持ちが良い、等々等、
そしてある里親様は、避難所がペット可なのかどうかの確認や、絶対、犬と一緒でないと嫌だから、家族が少ないが大きめの車を自家用車として用意している等々、
なんか、凄く濃い話ができて、今まで考えなかった危機意識を持つ事ができました。

実は、コロナがはやり始めた時も、薬品のプロの里親様がいて、消毒液の効果や、自分がコロナにかかったらワンコはどうすればよいのか、等々の話でAP水=電解水で犬は洗えば大丈夫、や、電解水は中世の物が良いとか、電解水はは開けてしまうと効果が長持ちしないので長期戦を考えると生成機を買う方が良い等々等、
沢山情報をいただきました。

又、メロンが亡くなった時、癌の手術で入院したとき、沢山の元気玉がグループラインからとんできました。
奇跡の1枚が撮れた時に、ラインに載せて下さり、皆で「可愛い!!」と言ったり、親ばかぶりを発揮し合ったり(笑)

それぞれの里親様が、それぞれのスタイルで参加して下さり「ハピポ」と言うワンコの保護団体が絆となり、里親様同士の繋がりを持つ事ができました。そしてそのつながりは、これからも続くと思います。


人とワンコを繋げ、
人と人を繋げ、
ありがとうや笑顔が沢山生まれました。

悲しみや
辛さ
悩み
負の働きに関しても
共感し合い
励まし合う事ができました。

きっと、これからもみんなで大切にできればと願います。




追記

家庭用蓄電器とソーラーパネル購入しました

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つかわなくて良い日々が続きますように(^^)



おまけ、

時々ブログに登場する誰かさんですが
ビジネスコンテスト。リボーンプロジェクトで準大賞受賞をいただきました。
最近、いやいや、常に何の仕事をしているのかわからない(儲かってないのは確か(笑))彼でしたが、嬉しい報告でした。


私も実は昨年、個人事業者になりました。
「保育、音楽研究会リアン」
を立ち上げました。
青色申告、これからです(;´・ω・)


posted by cherrymama at 22:37 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月05日

ハピポと私

ハピポを応援して下さった皆様、
そして、個人的に私の保護活動を見守って下さった皆様、

本日、ハピポより下記のメルマガが発信されました。



2021年2月28日をもって、HappyPawsは解散することになりました。
2011年3月1日発足ですので、ちょうど10年間の活動期間ということになります。
HappyPaws設立以前の保護活動を含めると、更に長い期間に渡り犬の保護活動に携わってまいりましたが、このたびこのような決断をいたしました。

解散の理由は、第一にセンター収容犬の激減が挙げられます。
ネット公開されている収容情報をご覧いただくとおわかりかと思いますが、ここ数年に渡り、埼玉県(近隣他県も似た状況かと思います)では犬の収容がめっきり減ってまいりまして、たまに収容される犬には複数の保護団体が引き取りの名乗りを挙げるような状況が続いていました。当会では他団体から声が掛からなかった状態の悪い犬を引き取ることが多くなっていたのですが、それさえも最近はほとんど無く、私たちの役目もそろそろ終わりにしてもよいのでは、と思うようになりました。
今の状況だけで保護犬問題が解決したとは思いませんが、活動期間の中で保護団体が増え、法律の整備など大きく前進したことも寄与していると思いますが、私たちが目指してきた状況に近づいてきたとの実感があります。

また、第二の理由に運営メンバーの高齢化があります。親の介護問題など心配される年代となり、また自分自身も体力的にも精神的にも厳しくなってきた感は否めません。

唐突だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、こういった状況を踏まえ、数年前より会の終活について考えてまいりました結論です。どうかご理解を賜りたいと存じます。

これまで私たちが安心して活動をしてこられたのは、ひとえに皆様のご協力あってのことでございます。里親になってくださった皆様、ご支援金や物資を提供してくださった皆様、搬送やイベントへのご協力をしてくださった皆様、本当に数え切れないほど多くの方々の温かなお気持ちに支えられた活動です。
お礼をいくら申し上げても申し尽くせない想いでございます。本当に本当にありがとうございました。

解散時に里親様が決まらなかった犬につきましては、その生涯を閉じるまで責任を持ってスタッフがお世話をしてまいります。どうぞご安心ください。
また、里親会は開催できませんが、残った犬たちの里親募集は継続してまいります。
もしもお迎えいただける可能性がありましたら是非ご連絡をいただきたいと存じます。


残った資金につきましては、その犬たちの今後の医療費及び生活費、それから物資配送費等に充てさせていただきます

また、6月に施行される動物愛護法改正により、多くの犬猫が放出される可能性があるようです。場合によっては多少の引き取りをすることを視野に入れており、その時には引き取った犬の医療費等にも資金を使わせていただきたいと思っています。
収支報告は一年に一度程となる予定ですが、ホームページ上で公開してまいります。(ホームページは少々形を変える予定ですが、同じURLにて存続することにいたしました)


まだいくぶん残っておりますフリマ物資は、やがてコロナが収束してフリーマーケットが安心して開ける環境になりましたら、会としてではなくなりますが一部の元スタッフがフリマ参加をしたり、フリマアプリ等も活用し、残された保護犬のための資金に換えてまいります。

まもなく『HappyPaws』という団体は終わりを迎えますが、活動を通して出会えた皆様とのご縁は消えることはありません。
これからもお付き合いをいただけましたら幸いでございます。

HappyPawsを応援してくださった全ての皆様に心からの御礼を申し上げ、
ここに解散についてのご報告をさせていただきます。



2021年2月4日
HappyPaws


長い間、ハピポを応援していただきありがとうございました。
昨年、ハピポのHPの表紙になっています愛息メロンが旅立ち、私の保護活動もここまでかな??と思いました。でも、その後出会った「ラスク」「リアン」「フルル」を通じて、お家のなかった犬が、病気のある犬が、新しく幸せだと周りのすべての人々が感じられる人やお家に出会える事の意義を実感しました。

ボランティアとは、
「自分の身の丈に合った事をすること」
と言う私自身の考え方は変わりません。
ハピポの活動を振り返るとこれが私のやっていきたいと思ったボランティア活動だと確信できます。でも、毎日の生活に追われることもあり、しんどいな〜〜〜と感じた時もありました。その気持ちを癒し、励ましてくれたのは出会った犬たちであり、又、ハピポの活動を通じて知り合った皆さまです。
この10年間、一緒に子育てをし、家庭と言う小さな社会を作ってきた旦那さんが亡くなり、無条件で私を愛してくれた母が亡くなり、ワンコではチェリー、みかん、メロンが旅立ち、そして自分のお家から旅立ったワンコも新しい家族に見守られ23頭お空に旅立ちました。
どうしょうもできない沢山の別れを通じ、死と向き合う事の難しさや、自分自身の「癌」と言う病気との向き合い方も考える機会を持つ事ができました。
この、ブログを読んでくださった方々とも目に見えない何かを持つ事ができたのではないかと思っています。
ワンコを救うボランティア活動=ハピポでの活動 を通じて人としてもほんの少しですが成長できたかな〜〜と感じています。

私にとってこの大切な活動を失う事は大変なことではありますが「身の丈に合った活動」と言う考えから言うと、特に仕事との両立の体力的な部分と京都に残している91歳の父の事を思うと、解散のタイミングに意義はありませんでした。
ハピポの発表した文章の中での「場合によっては多少の引き取り」と言う部分には全面的に協力をし、残されたワンコの搬送や預かりは引き続き代表と一緒に協力をしていきたいと思っています。

「ワンコの幸せ」を願う気持ちは変わりません、
何か、自分のお家ワンコの事でお困りごとがありましたら、お声をかけて下さい。
ブログも、回数は減りますが、このまま残し、ハピポから譲渡していただいたリアンの様子や、アニマルレスキューMIKIさんに保護していただき譲渡していただいたカリンの様子を中心にこれからも記していきたいと思います。


このブログを通じてご縁をいただいた皆様との繋がりは消えることはないと・・・
これからも日本語で「絆」と名付けたリアンのママ、「ちぇりママ」をよろしくお願いします。

そして最後にHappyPawsを応援してくださった全ての皆様に心からの御礼を申し上げます。


又、何らかの形でお会いできる日を楽しみにしています。

posted by cherrymama at 11:55 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月05日

新年のご挨拶

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本年もよろしくお願いいたします。


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年末より、バイ菌と戦っていました。やっと術後身体も少し軽くなり、元気になりかけていた時に、全く起きられなくなりまず気持ちに大きなダメージが、
血液検査をしても何を調べても原因不明💦

とりあえず、ずっと寝ていました。

やっと年末、少し動けるようになりました。

今年はコロナもあり帰省できず、91歳の父親に寂しいお正月を迎えさせてしまい、親孝行もできず本当に辛い😢🌊お正月でした。

年末、学校の授業を不覚にも休講してしまいました。
なんとか新しい年に入る頃起きられて、別宅に行ってお正月を迎えました。
2日に別宅に移動、
美味しい空気を吸ってきました。

富士山って良いですね(*^^*)
ダイヤモンド富士、
綺麗でした。
縁起物なのでどうぞ(*^^*)

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カリンとリアンは元気です(*^^*)
お散歩とドックランをいっぱい楽しみました。

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しんどくてたまらないときの癒しはリアンとカリンでした。
ワンコに救われました。

今年はスタートダッシュ💨できるように頑張らねば😃


もう少しごろごろお芋生活します。


posted by cherrymama at 21:01 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月30日

どうしょうもない出来事

早いものであっと言う間に年末、です。

今年はコロナ渦の中の1年でしたがわたしにとっても人生の大きな節目でした。

まず、
長い間一緒に過ごしたメロンとの別れ・・・
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こんなに悲しくて

こんなに寂しくて
こんなに切なくて
こんなに辛い時間がこの世にあることを初めて経験しました。
いつも寄り添ってくれていた、本当にこれ以上のパートナーはいないと思います。
勿論、今、そばにいてくれる、カリンやリアンも可愛くかけがえのない存在ではありますが・・・・
メロンの作ってくれた絆の歴史をこれからもカリンとリアンで作っていくことができればと願っています。



そして・・・



メロンが虹の橋を渡った約3か月後、私の体の中に子宮癌がみつかりました。
それも顔付きの悪い子宮腺癌、
何で又私なの???
1歳半のリアンを迎えよと決心した1週間後でした。
不条理に気持ちがなかなか立ち直らず、一体今度は何のいみがあるんだろうか、
これでもか!!
これでもか!!
と襲ってくる嫌な出来事に生も根も尽き果てそうでした。
それでも、
まだ、生きたい・・・

沢山の人たちに励ましていただき、元気玉を沢山いただきやっとここまで元気になることができました。
ありがとうございます。
本当に本当に感謝します。






今・・・・
2013年に私は、生きている中でこんなに辛いことがおこる年はもうないと思っていました。
主人を癌で亡くし同時期に自分も癌になり・・・・
でも、生きる事、年を積み重ねる事って、まだまだ知らない辛さっていっぱいあるのですね。
今年がそうだったように・・・
今、ちょっと体調を崩しています。
やっと元気になりかけたところなのに・・・
「神様大嫌い😭💔」

少しずつ今、元気になるため頑張っています。仕事も続けたいし、リアンやカリンとの生活もまだまだいっぱい楽しみたい、

・・・・
今は心と身体を休め、新しい年に前に進めるよう頑張っています。

本当なら、もう少し丁寧に感謝の気持ちを皆様に伝えなくてはならないのに・・・
皆さん、本当に、すいません。


ちょっとゆっくりと見守っていただければと願います。

皆さま、又、必ず、元気になってこのブログに戻ってきます。
どうか待っててください。



今年も本当にお世話になりありがとうございました。
来る年が皆様にとって幸せな日々でありますように・・・・

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posted by cherrymama at 23:53 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月10日

2ヶ月

癌の手術から2ヶ月経ちました。日常が戻るにつれて、身体の変化を実感します。昨日は来年度の学校との契約の話し合いでした。体調の事を考慮して、色々話し合いをさせてもらいました。とりあえず2回目の定年まで今のペースで働かせてもらえればと言う事で契約をしました。通勤の負担を考えると、横浜は・・・どうしようかと、どこまで頑張れるかわからないけど前向きに仕事は取り組みたいと思います。
忙しい日常が戻って来ています。
元気なリアン、

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マイペースなカリン、

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大切な家族です(*^^*)


追記
三人の孫に新しくパパができました。シングルで頑張ってきた娘も、笑顔が多くなりちょっと親として肩の荷がおりました。
幸ありと願います。
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posted by cherrymama at 08:33 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月12日

初めての旅行リアン

手術から2カ月がたちました。
まだまだ、自分の体に対して

そっか!!
こーなったのか、
こんなふうになったのか!!
がなかなか受け入れられずちょっと「しんどいな〜〜」と思う事があります。
手術前が、どこも痛くもかゆくもなくげんきだったので、余計に感じます。手術と言うものは悪いところを直すのではないことを実感として感じています。

11月の頭に、リアンとカリンを連れて鬼怒川温泉に行ってきました。
リアンは初めての家族旅行で、おりこうさんにしていられるか心配でしたが、ママとずっと一緒にいられるのがうれしくてルンルンでした(笑)

1日目、つり橋に、

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カリンはスタスタとわたりましたが、リアンは怖くてしり込み、だっこで渡ってきました。
渡り切ったところにハイキングコースがあり、そこはスタスタとカリンもリアンも歩き、急な階段のてっぺんにある
「縁結びの金」
をリアンとならしに行きました。誰かさんとカリンは下で休憩(笑)

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ケーブルカーにも乗りました。
ワンコは300円、クレートは貸していただきました。

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上から眺める景色は秋いっぱいでした。
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ホテルでは歩き疲れてぐっすり、
2人そろって同じ格好で寝ているので笑っちゃいました。可愛い(^^)
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2日目は
日光へ移動、
秋の素敵な景色に囲まれ人間は幸せな気持ちいっぱい!!
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ワンコもずっと元気に歩けました。
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そういえば・・・
昨年秋は、メロンとカリンで飛騨高山へ行ったな〜〜
メロンはほとんど抱っこをして歩いたな〜〜
としみじみ・・・・


そう考えるとワンコの1日、1カ月、1年って早いんだな〜〜と、
だから、大切に時間をすごさないと(^^)

沢山の幸せを感じられた旅行でした。
私の体調を気遣い、ゆっくりとしたスケジュールで一緒に動いてくれた彼に感謝です。
早く、体力をつけて、預かりができるように頑張らないと、
ご心配をおかけした皆様、
少しずつ元気になってきました。

次は心配をしてくれている年老いた父に元気な姿を見せに行きたいと思います。
父が肺気腫になっています。
91歳、時間が短いと感じます。


posted by cherrymama at 17:47 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月22日

元気すぎるがゆえに

夏休みから行ってなかった別宅に、行ってきました。
雨が降りそうな曇り空でしたが、雪景色の富士山が綺麗に見え、ほんのり色付きはじめた木々を眺めて自然の美味しい空気を味わう事が出来ました。

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カリンもリアンも元気にドッグランで遊び、

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その姿に心が和み、
お庭を散策していると、もぐらの後に出会い、

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大きな沢山のキノコの群生を発見、

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手入れの行き届いたお庭は、自然を満喫でき、季節の移り変わりが楽しめます。今回は、鹿にも会いました。

そんな優しくて穏やかな時間を過ごし、帰宅しようと車に乗り直ぐの事、
後部座席のドライブベッドで無邪気に大暴れしていたリアンの様子が( ;゚皿゚)ノシ
車に乗ると直ぐに、嬉しくて嬉しくて車のなかをぴょんぴょんと飛び跳ねるので、ドライブベッドのリードにつないでいるのですが、その、短いベッドのリードが首にぐるぐるまきつき意識が朦朧と、
「どうしょう、どうしょう、」
と焦りまくって、リードを手解き抱き上げると😣💦💦💦グッタリ、
「リアン、リアン!」
と体を揺らし呼ぶと、うっすら目を開けるが又、意識がどこかへ行きそうな感じ、
ずっと抱いて、ずっと名前を呼び続け、その足で近くの動物病院へ飛び込みました。
診察室に入って、診察台に乗ると、驚いた様に目を見開き、触ろうとする獣医さんに威嚇、
下に降ろすと抱っこのおねだり、すっかり元に戻りいつものリアンに、
首の痛みはないか、私から離れた所から歩いて来る様子、等々を観察して下さり、大丈夫でしょう‼️との事、
本当に本当に良かったです。

帰宅してからも特に変わりなくいつものリアンです。
若くて元気なちっこいワンコは、本当に事故がないように、一緒にいるときは片時も目を離さず過ごさなければならない事を改めて実感しました。

反省・・・・
リアン、大変な思いをさせてごめんね。
ドライブベッドのリードは20センチぐらいの長さです。犬がベッドから飛び降りないようについています。
短いので今回の様な事がおこるのはまれだと思いますが、皆さんどうか気を付けてください。

反省、反省、






posted by cherrymama at 08:44 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月17日

魔法の様です

私の術後の中で、一番の心配は、この、足のだるさや歩きにくさ、歩くと足がだるくなり立ってるだけで体に負荷がかかる。
ちょっと買い物へ行くぐらいなら、我慢しながらゆっくり歩けば良い、でも、仕事でずっと立って授業をしたり、通勤の混みあった電車に乗っていられるのか、大好きな散策がワンコと楽しくできるのか、
それと、自宅療養をしている中で、銀行に行く用事がありゆっくりと歩いて田無の銀行へ行ったとき、銀行の中へ入ろうとしたら後ろから「フラフラ歩くな、早く入れ、」と背中を押されました。
そんなこともあり、社会の中で普通に生活しているのか、不安でいっぱいでした。
リンパ腺をとることのリスクの大きさを改めて実感し、ちょっとブルーになっていました。
焦らないで、ゆっくりと思えば思う程辛く、お腹の傷口も時々まだキリキリと痛む中、本当に精神的にこれから自分の気持ちをコントロールしていけるか不安だらけで・・・

10月14日、
私の誕生日にあるものが届きました。

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医療用のオーダーメイドのタイツです。
履くのに時間がかかり、専用手袋をつけないと履くことができません。
リンパ液が足にたまらないよう、むくみを防ぐため、足を締め付けるものなので伸縮性がないからです。足の足首、ふくらはぎ、膝、太もも、足の付け根の大きさをメジャーで細かく計り、作ってもらいました。
100円ショップで、タイツやストッキングを買っていた私にとっては、100倍の値段のタイツがどんな効果をもたらしてくれるのか想像できず、主治医が勧めるので注文をしました。
こんなのを履かないと生活できなくなるのか〜〜となんだか受け入れがたい思いで・・・

誕生日、

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新しい1年のスタート、タイツ、履いて行こう!!
と思い仕事に、
復帰初仕事、
緊張はしましたが、足が痛くない、だるくない、歩きやすい、
なんだか、魔法にかかったみたいに動くことができました。
足が普通に動き、痛みを感じないことがこんなに快適なものだと知り、光がさしてきました。
嬉しかったです。
医学の進歩とありがたさ、

ワンコと散歩に行く足取りも軽くなり、ちょっとリアンと小走りもできました。
私が笑っていると、ワンコもうれしそうです。

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仕事の復帰に関しては、このタイツのおかげで不安が少しなくなりました。
次は、預かり活動・・・・
体としっかり話をしながら、前に進んでいければと思っています。

早速、個人的な保護の依頼がありました。
新しい、素敵なお家がみつかるといいんだけどな〜〜



posted by cherrymama at 13:28 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月10日

1ヶ月

術後1ヶ月がたち
手術時に取り出した組織の病理検査の結果が出ました。今のところ、術後の化学療法の必要はないとの事、ホッとしました。

皆様に元気玉を沢山頂き、やっとここまでたどり着きました。
ありがとうございました。

まだまだ、お腹の中に血腫が残っていたり、癌自体が浸潤性の高い物なので転移に気を付けて定期的に検査を5年間は続けていかなくてはならないので、きちんと自分の身体と向き合っていかなくては、と思っています。

リンパ浮腫のリスクが高い身体になり、元の元気にはほど遠い今ですが、これから時間をかけて、今回、手術をして良かったと思えるような時間を積み重ねて行ければと思っています。

来週から、職場復帰をします。
ワンコの預かりはもう少し先になりますが、再開できる様に生活を整えていきたいと思います。

体に三回癌ができて、3回目の手術、
今回は本当に、もう嫌だ‼️と思いました。今まではどんなにつらくても、病気になった意味がきっとある、乗り越えて元気になりたいと強い思いが持てましたが・・・・

それでも、自分は自分しかないので、この身体を受け入れていかなくてはならないと思っています。

自分の身体としっかり、少しずつ話しをして、新しい自分をみつけていきたいと思います。

コロナの中、きちんとした衛生管理の元、安心して手術を受けられた事、
入院生活の実際を支えて下さった順天堂病院の医療従事者の皆様に、心から感謝しています。

ある看護士さんが、辛い思いをした患者さんが元気になられる事が、一番嬉しいと言っておられました。だから元気にならなくてはならない、心も身体も、
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2020年10月01日

ピンクリボン

今日はピンクリボンの日です。
皆さん癌検診を受けて下さい。

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2013年9月、ステージUAの乳癌の手術をしました。直径約四センチの浸潤性の高い癌だったのでその後、放射線治療とホルモン剤服用、5年たち再発がなく寛解しました。
途中、2017年3月に甲状腺癌、これは転移ではなく新たにできた癌、ステージTB、甲状腺5分の1を残し喉のリンパ腺を取りました。

そして、今、子宮腺癌、ステージTB
浸潤性の高い癌で、放射線治療の効果が低いので、お腹を縦に約20センチ開腹し、子宮だけではなくその周りの臓器とお腹のリンパ腺を取りました。

すべて術後は大変です。
でも、7年前、健康診断で乳癌をみつける事ができていなければ!私はもう、この世にいないと思います。

全ての癌は、自覚症状がない中でみつかった癌です。
癌は自覚症状があってからでは遅いので皆さんに検診を受けて、自分の身体と語り合い、命を大切にしてほしいと願います。

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カリンちゃんも、乳房の切除手術をしました。
細胞診断は全て良性でした。
ワンコも、大きくならないうちに、きちんと治療をしてあげて下さいね(*^^*)長く元気で一緒にいられるように‼️
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2020年09月30日

退院10日目

退院して10日がたちました。

その日によって体調に浮き沈みがまだまだありますが、体は少し動くようになってきました。
手術でお腹のリンパを沢山とったので、なんとなく、朝起きた時に顔や手などにむくみを感じます。これが今後の私の当たり前なのか、それとも異常なのかがわかりません。リンパ浮腫外来というものがあり、それに定期的にお世話にならなくてはいけないようです。
リンパの浮腫を予防するために、ストッキングを作らないとだめなのですが、それがスタンダードなもので1足7000円から8000円ぐらいかかるそうです。5足580円では駄目みたいです(笑)
手術をする前は知識として術後、こーなるんだ、あーなるんだ、と思っていましたが実際なってみると予想以上に大変です。
元の生活に戻れるのは半年ぐらいかかります、と言われていたのを実感として感じます。
早く、預かり活動も再開したいのですが、「命を守る」と言う責任を考えるとまだ、もう少し時間が必要かな??と感じます。

手術前に、個人保護をしたMIXのゆうた君とマルチーズのまこと君(元けいすけ)、素敵な家族に巡り合い幸せに過ごしています。
ゆうた君は、先住犬のがくちゃんと元気に走り回っています。パパさんが、YouTubeチャンネルをもっておられますので、もしよければ皆さんも視聴してみて下さい。ここです→https://youtu.be/XmEFeBhyp1g

写真
ゆうた君
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まこと君

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両ワンコは、卒業ワンコのママさんパパさんのお力を借りて縁が繋がりました。

そして預かりっ子だった、しゅりちゃん、ふるーる(華)ちゃん、同じ里親様の元で良くしていただいています。
しゅりちゃんが、目の見えないふるーるちゃんを優しく見守り、共存している姿は感動的です。

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ふるーるちゃんの皮膚のケアも、獣医さんの指導を受けて、本格的に取り組んでくださっています。
体の中からの物ではなくやはり、外的な環境によって起こっているものだそうです。
どんな酷い環境にいたんだろうと思います。
薬浴を中心にケアをして下さるそうです。痒くてなめて自分で自分の皮膚を傷つけてしまうので、まず、それを防ぐため、カラーは外せない、でも、痒いのがおさまればもっともっと穏やかに楽しく過ごせる、ふるーるちゃん頑張れ!!そして、里親様どうかよろしくお願いします。


さて我が家のカリンとリアンですが、
安心して我が家の自分のベットで眠っている姿をみていると、元気でいないとな〜〜と実感しています。


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そして、今回の入院を通じて息子や娘が、一生懸命私の大切にしているワンコたちを守ってくれた事に感謝しています。母としてただただ子どもの幸せを思い、迷惑をかけないようにと気を張って生きてきたけど、娘が、まだまだ親孝行させてほしい、と言ってくれた事、息子が入院生活を支えてくれたこと、苦労が多かったけれど、頑張って子育てをしてきて良かったと思いました。
親として心配することが多かったけれど、今回の入院生活の中でほんの少し母としての役割が軽くなったような気がします。


まだまだ、自分のイメージとは程遠い回復ですが、時間をかけて心と体を再生していかなくてはならないと思いました。

学校への復帰は、もう少し時間をいただくことになりました。
生徒さんには申し訳ないですが、今回の自分自身の体験を通じて生徒さんには、癌と闘う人の生の思いを伝えることができればと思っています。



最後に・・・・
悲しいお知らせを2つ、

私が手術をする前日の9月8日早朝に、ミルクちゃん(仮名アグリ)が虹の橋へ旅立ちました。
初めてワンコを迎えたご家族の悲しみは深く、特に、パパさんが改めてミルクちゃんの存在の大きさを実感されています。そんな中、
「少し落ち着いたら、又、犬を家族に迎えたいと思います。ペットショップからの選択は我が家にはありませんのでその時は又、よろしくお願いします」
と・・・こうやって保護犬への理解を深め、又、時期がきたら、ミルクちゃんが空けてくれた場所を他の保護犬のためにと考えて下さっていることに感謝します。ありがとうございました。

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そしてもう一つ、
9月25日、グラちゃん(仮名グラッセ)が虹の橋に旅立ちました。
入院中、犬のALSかもしれないと、ママさんと色々やり取りをしていた矢先の訃報でした。
予想以上に消化器官の衰えが進んでいて、突然の旅立ちでした。
ママさんが
「私は、又、ワンコを飼いたいと思っているので大丈夫です・・・」
と言って下さり、私の方が励まされました。元気な時、ママさんのリュックの中に入り、一緒に通勤し同伴出勤をしていたグラちゃん、いつも明るく尻尾を振って沢山の人に愛されたワンコでした。
ママさん、ありがとうございました。

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訃報を聞くたびに、寂しさが襲い、涙が出ますが、最後に素敵な「人」と出会い見守られ旅立つことができた事、そして、そのワンコの存在を決して忘れることのない「家族」ができた事に感謝することができます。勿論、私も忘れません。

保護活動を通じて出会ったすべての人々に感謝します。
ありがとうございます。
そして今後とも、よろしくお願いします。
posted by cherrymama at 11:02 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月22日

ありがとう

無事に退院してきました。
私以外になつかなかったリアンが、娘とお嫁ちゃんに尻尾を振って喜んで近寄る様になりました。
皆さんに可愛がってもらい、人に対しての警戒もなくなり無邪気に遊んでいます。
ホッとしました。

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メロンと遊んでいる娘を思い出しました。娘が、メロンがいるような気がすると・・・・

カリンが甘えて側から離れません。こんなに長い間離れていたのが初めてで、ちゃんと無事に帰れて本当に良かったです。

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カリン、お利口さんに待ってくれていてありがとう。

2週間前の今頃を考えると、まだ涙が出ます。辛くて恐怖でなんだか悔しくて・・・
乗り越えた喜びに変わると良いな、と思うけどまだまだ時間がかかりそうです。

いつの間にか虫の声が聴こえる季節になりましたね。
涼風が優しいです。

ありがとう。


posted by cherrymama at 20:59 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月21日

退院の朝

おはようございます。
退院の日の朝です。
日常生活に戻る不安は沢山ありますが、カリンとリアンとの生活が待っているので前に進みたいと思います。

息子がブログを読んでくれました。
2-3日我慢することで、寿命が何年延びるか次第やね。
まぁけど、正直もう次はこんな大きな手術できんやろ。やっても、体力失って酷くなるだけやろうし。
あんまり、癌が広がってないと良いねぇ。

我慢は二三日だけじゃないからな、今も痛いし、次は、もう積極的治療はやらないつもりやから、
長生きはしたいし、しなあかんけど、手術と言う選択はないと思う。
ごめんな

息子
了解、

次はない、
今はそう思っています。

今回の細胞診断がどのような結果か、又、今後、どの様な治療が待っているのかまだ聞いてませんが、この癌はやっつける武器がまだ必要ならその武器を使ってやっつけたい・・・・・

でも、次新しく体に住みついた癌とは闘わず共存していこうと思う。

生き方と終わり方、
考えながら前に進んで行きます。

皆さん、ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いいたします。


posted by cherrymama at 07:24 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月19日

人らしく生きる事

やっとベットの上で色々な事ができるようになってきました。
一応、今日の血液検査の結果が良ければ退院の日が見えてきます。

皆さんの応援は力になります・
本当にありがとうございます。


ワンコ以外の事ですが、ちょっと病気のことを私の記録として今日は書かせていただきます。

普通にご飯がたべられる、尿や便が普通に出る、ベットから起き上がれる・・・・
手術前当たり前にできていたことが9月9日の手術日を境に全くできなくなってしまう。この現実の厳しさは予想をはるかに超えた辛いものでした。
「大きな手術になります」「術後は集中治療室に入っていただきます」「手術時間は約7〜8時間になります」「お腹のリンパ腺も大きく切除します」・・・・・・・
手術前、色々な説明をたくさん聞きました。色々な情報をネットから仕入れ、自分なりに納得して手術することを決心して挑んだのですが、それがめちゃくちゃ甘かった事に気付いた時は、一人では何もできなくなってからです。
集中治療室で感じた腹部の痛み、痛み止めを入れてもらってても痛くて、口や喉が渇いているので訴えたくても声が出ない、ナースコールで看護師さんを呼んでも、「痛い!」と言葉を振り絞るのに精一杯、喉が渇いたことや、腰が痛くなってきたことまで訴えることさえできない、辛くて辛くてたまらなくてもどうにもならない。
意識がもうろうとした中で時計が目に入るところにある。意識を戻されてからこの時計の存在も過酷で、時間が経たない。我慢しても我慢しても時間が進まず、いつまでこの苦しみが続くのか、絶望が増す。
本当に辛かった。
こんな時間をとにかく我慢して我慢して過ごし24時間たった時、
「病室に帰りますよ」
「着替えますので少し体を起こしてください」
自分で動けるわけもなく、意識がもうろうとした中、着替えさせられる。
「ベットからおりますよ!」
「立てますか!」
立てるはずもなく、凄い吐き気が襲ってくる。
車いすに乗り、病室に移動、吐き気が何度も襲い苦しいのとお腹の傷に激痛が走る、冷や汗が出る・・・・
看護師さんの声が、もうろうとした中で聞こえる、
「お傷は痛いですか??」
「痛い・・・」
振り絞るように声を出す。
「10のうちどれくらい痛いですか??」
考えられない頭の中で
「8・・・」
と答える。
なぜ、8と言ったのかはよくわからないが、術後すぐの痛みよりはマシかな??と思ったからかな(笑)

術後3日目になってやっと意識が普通近くに戻る、
携帯の画面が眺められるようになる。
カリンとリアンの写真が応援メッセージと一緒にお嫁ちゃんから来ていた。
嬉しかった、
着信履歴・・・
学校から・・・
メールも学校から・・・
私の作ったオンデマンドの授業の承認ができていなかったと・・・
あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
だから・・・
半分頭が働かないまま、暗証番号を送る・・・

夜、自然と涙が出てきた・・・
辛い・・・
「辛い」と言う字はもう少しで「幸せ」になる、と言われているがその幸せが遠いのを実感していた。
もう2度と嫌だ・・・

「生きることを努力しよう、シンプルに物事を考え悪いものがあるなら切除しよう」
そう考えて挑んだ手術だったけど、あんなに辛いことがあるならもう今度はやめよう・・・
今の、素直な私の気持ちです。

癌との闘い、
3回目の手術・・・
思い出しただけで涙が出てくる・・・

生きるために当たり前の選択かもしれないけれど今回の経験した辛さは、今後の私の人生の選択にもかかわってくると思った。

これから元気になるにつれて気持ちも変わるかもしれないけれど今の素直な気持ち・・・・
次は闘いたくない・・・・




2020年9月19日
入院生活11日目

闘いの証、
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posted by cherrymama at 10:22 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月18日

オフ会中止のお知らせ

ハピポから残念なお知らせです。
11月8日に予定していました、卒オフ会が中止となりました。

ご理解のほどよろしくお願いします。




卒業犬ご家族の皆様へ

コロナ、長雨、豪雨、猛暑と暮らしにくい環境にありますが 皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨年11月の卒業犬オフ会で来年もお会いしましょうとお別れいたしましたのがつい先日のことのようです。あれから数ヶ月で事態は急変し、これまで想像もしたこともなかった一年となっています。

運営スタッフ一同、コロナの状況を見ながら卒業犬オフ会の開催の是非を考えてきましたが、現時点の状況では開催を見合わせるしかないという結論になりました。

本当に残念なことですが、寒くなると再び感染が広がるという予測もあり、リスク回避の止むを得ない決断とご理解いただければ幸いです。


                                    

                                        Happy power スタッフ一同より

posted by cherrymama at 17:52 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月16日

1週間

手術から1週間、無事です。

メール、ライン、画像、メッセージ、コメント、沢山の元気玉、本当に皆様ありがとうございました。
術後、集中治療室でお世話になり病室に戻りました。
車いすに乗っただけで吐き気が襲い、沢山の管が体についていた自分、
熱が出たり、呼吸が安定しなかったりで厳しい毎日でした。

やっと今日、全部の管が外れました。
ちょっと色々な事ができるようになり、こうしてブログの更新も病室のベットの上からしています。

リアンとカリンは、息子のお嫁ちゃんになつき、元気に過ごしているようです。
朝晩のお散歩は、息子の家の近くに住むお嫁ちゃんのご両親に連れて行ってもらっているみたいで写真が来ています。
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皆さんに可愛がっていただき、感謝です。

退院の目途がまだついてませんが、確実に前に進んでいる感覚がします。

生々しい手術の傷口を見ると、喪失感や虚しさもありますが少しは前に進んだかな??と思います。

お見舞いに頂いたお花の画像です。
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綺麗だね〜〜と眺めながら秋のお散歩に出かけたいです。



同じ場所に戻れるように頑張りますので皆さん待っててくださいね(^^)


posted by cherrymama at 11:33 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月08日

少しお休みかな⁉️

入院しました。
しばらくお休みします。
何日になるかな⁉️

なんか集中治療室に術後はしばらくいないとダメらしく、だんだん重病人になってきました。

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私、どうなるのかな、

リアンとカリンは無事に息子の家に行きました。
ちょっと長くなるけれどお利口さんにいられるのかな⁉️

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カリン、リアン、ごめんね、

そして、
戻ってこれるように頑張ります。

今は不安しかないですが・・・・

posted by cherrymama at 15:59 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月06日

カウントダウン

昨日から、プチ預かりでお家にいます。
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ちょっとおデブな女の子のチワワです。月曜日まで滞在予定です。
誰かさんのお膝にちょこんと座っています。男の人が好きなのかな⁉️
可愛です。


そして、
皆様にご心配をかけています。

戦う土俵(手術)にあがるまで後2日になりました。まだ腹をくくることができずo(><;)(;><)oジタバタしています。
時の流れが怖かったり、手術後の自分がどの様になるのか想像できず、眠れなかったり、逆に、この病気は戦う土俵に上がれる事で寛解に向かえるので
頑張ろう‼️と言う気持ちになったり、気分的にしんどい日々が続いています。

手術の詳細、約七時間の予定、腹部の一部の臓器とリンパ腺を取ります。
思いの外大きな手術になり戸惑っています。
病院の検査予定の一覧が、入院中の検査の詳細がアプリの中に記されています。その予定を見たとき、良かった、私には未来があるんだと思えました。

後2日と七時間弱、
時が止まれば良いのにな、今、元気だし痛くも痒くもないし、
このままの自分でいられたら、と何度思っても時間が流れ、いずれ手術をしなければ近い年月で人生が終わってしまう。
もう少し生きたいから、
ちゃんと戦おう、
でも私、何で癌に選ばれたんだろうな、
誰か教えてほしい、

posted by cherrymama at 17:17 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月03日

続々続々卒業ワンコ

我が家のリビングには、虹の橋の住人のワンコの写真があります。
年月が経つと、写真がどんどん増えて行きますが、どのワンコも私の人生に輝きを与えてくれたワンコです。

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ゆず、
ざ保護ワンコの代表です。
状態の酷さも目をおおいたくなりましたが、犬としての無表情に驚きました。
新しい家族に見守られ穏やかな最後でした。

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キーウィ@ましゅ、
ブリーダー崩壊
沢山のチワワの中、最高齢13歳で保護、
優しいママ、お姉ちゃんの元で楽しく過ごせました。ありがとう

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サリー、
埼玉河川敷、大量遺棄のワンコです。
保護されたワンコは短命でしたが、サリーは一番長生きしてくれました。ありがとう

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続きは後で


日をまたいでの続きです。

プラム@月、
お申し込みは多かったのですが、三度お見合いをことわられました。
見かけは毛がスカスカ、人になつきにくい、
そんなありのままの姿を里親様は受け入れてくださいました。ありがとう

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ペピーノ@太陽
プラムちゃんの弟分として幸せな日々を過ごせました。てんかんがありケアをずっとして頂きました。ありがとう

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ポポ@カノン、
13歳の小さな良く吠えるマルチーズ、1回目の癌の手術のあと、自宅療養の時にお迎えに行きました。
旦那さんが亡くなった時に寄り添ってくれたワンコです。ありがとう

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ジョア、
我が家の預り最長ワンコです。
里親様は、ポポちゃんとジョア、二頭の大変なワンコを看取って下さいました。
ありがとう❤️

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てつ、
我が家みかんが亡くなった後、沢山の癒しをくれたワンコです。
雷が怖くて、なり始めると大騒ぎしていました。
優しいママに出会い、幸せな日々を過ごせました。
ありがとう

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続きは後で
又、日をまたぎました。

スダチ@なつめ君、
小さな可愛チワワです。
トリマーのママさんには沢山活動を助けて頂きました。優しい時間をありがとう❤️

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ラズベリー@そらくん
初の個人保護をしたワンコです。
私の妹家族になりました。
お口が出るワンコでしたが、家庭犬として共存し、幸せな日々を過ごせました。
ありがとう❤️

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アドちゃん
お散歩中、突然倒れて近所の掛かり付けに、飛び込んだワンコでした。肝臓の大半をとりましたが、優しいおじいちゃんに出会い、幸せな日々を過ごせました。ありがとう❤️

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グァバ@じっちゃん
全盲のチワワです。子ども達が大好きで、いっぱい抱っこをさせてくれたワンコです。
癒しをありがとう❤️
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ミント君、
明るくていつも尻尾フリフリ、平和な可愛ワンコです。
笑顔にさせてくれてありがとう❤️

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スイカ@梵天丸君
可愛トリマーのお姉ちゃんの相棒としていつも一緒に同伴出勤、お店の看板ワンコとして、沢山の方に愛されたワンコでした。ありがとう❤️

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くるみ@空ちゃん
譲渡して10年、長生きしてくれました。大切にして頂きました。アレルギーのあるワンコでしたがママさんのケアのおかげで穏やかな犬生でした。
ありがとう❤️

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ブルーベリー@ケビン君、
これが保護ワンコの実体、の見本のような酷い皮膚炎をおこしていました。
里親様の元でピカピカのワンコに変身、最後は幸せな犬生でした。
ありがとう❤️

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レモン
譲渡して半年で急死したワンコです。
里親様の悲しみは深く、私も辛くて預かりママの難しさを実感しました。
本当にごめんなさい、
今も忘れる事のない言葉、
「この子のためにも預かりを続けてください。」
里親様のこの言葉がなかったら、この時私は預りをやめていたと思います。
ありがとう❤️

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いちご@マリオちゃん
腎盂炎の持病があるなかの譲渡、
ママさんの手作りご飯のおかげで長生きしてくれました。
ありがとう❤️


お空皆、楽しく過ごしているかな✨
会いたいな🎵
沢山の優しい生活をありがとうございました。

そして、元気で過ごしているのは承知していますが、
ポカちゃん、大和君、ポンタ君、大吉君、まち君、ライム君、海空君、りぼんちゃん
又、お写真送って下さいね(*^^*)
待っています。
長々とお付き合いありがとうございました。
写真の向き、変でごめんなさい🎵
posted by cherrymama at 08:37 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月25日

続々卒業ワンコ

遅くなりました。
卒業ワンコの続編です。

琵琶君です。
実は琵琶君、大きな大きな手術をしました。
琵琶君は昨年にエコー検査で血栓が見つかってから薬を飲んでいたのですが、色々な検査をした結果、血栓ではなく右副腎の悪性腫瘍が動脈に入りこんでいました。
比較ゆっくりくり進む病気なので余命はあったのですが、もっと一緒にいられる時間を、
と言う里親様の思いから、7月1日に手術をしました。
里親様の決意
腫瘍が血管の中にあるため死亡リスクが非常に高い手術なのですが、琵琶はハピポさんにたどり着いた強運の持ち主なのできっと乗り越えてくれると思っています✨

そして術後、膀胱炎の後遺症はありましたが、
琵琶、本日退院しました。療法食をばくばく食べており、元気です❗️
色々とご心配いただきありがとうございました😊

_(^^;)ゞハラハラドキドキでしたが、手術の成功と退院の報告を頂いた時は、うれしかったです。
ありがとう❤️


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ナッツ君、
年齢が進み、体の不調もありますが、里親様の手厚いケアにより、人と共存できる幸せを感じ生活をしています。優しいママ、パパに見守られ、ありがとう❤️


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アプリコットのコット君です。
パパさんが病気に、
生活が激変したママさんの、心のよりどころになっています。
ありがとう❤️


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ゆきちゃん(仮名アキー)、
ママさんがブログを書いて下さっています。
時々覗き、可愛元気な様子を知る事ができ、1人でニヤニヤしています。可愛ママさんの人柄にも癒されています。ありがとう❤️


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仮名グレープ君、
同じハピポから引き取って下さった妹分と仲良く穏やかな暮らしが続いています。
ありがとう❤️

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颯太君、
兄の康太君と一緒に、ネコちゃんの家族が増えました。
ネコちゃんとの共存はどうかな⁉️
ありがとう❤️

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ももちゃん、
譲渡後、可愛い妹ができました。
子育てが忙しいなか、ママさんが本当に頑張って下さっています。
三姉妹でお昼寝、癒されますね、
ありがとう❤️


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ミルクちゃん、
メロンが亡くなった時、ミルクちゃんパパからラインを頂きました。
心強い素敵な言葉に涙が止まりませんでした。
ミルクちゃんへの愛情がいっぱいつまっていてそれも又、うれしかったです。ありがとう❤️

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1年に一度、お里帰りのアトム君、
落ち着いた様子をいつもみせてくれます。
ありがとう❤️

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アンジーちゃん、
サリーちゃんの妹分、
甘えん坊の一人っ子生活を満喫、大切にしていただいています
ありがとう❤️

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まだまだ続きます。
posted by cherrymama at 15:06 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月21日

続、卒業ワンコ

昨日の続きです。
カシュー君とココちゃん、
二人でプロレスするぐらい仲良しですが、ココちゃんの方が強いそうです、
大切にして頂きありがとう❤️


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サクちゃん、
保護当時、気持ちが不安定で噛みついたり良く吠えたりで、預かりさんがお手上げ状態、
我が家に来てやっとメロンが相手をしてくれて落ち着いて過ごす事ができたと言う経緯があります。
今はすっかり家庭犬として落ち着き、皆さんに可愛がってもらっています。
ありがとう❤️

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我が家の3代目預かりワンコのラルフ君、譲渡して12年目を迎えました。
途中、ママさんの嬉しい出産があり、人間の妹ができました。
しっかりケアをして下さり今も元気で過ごしています。

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パパさんのリモート会議に参加中のルナちゃん、
メロンの彼女です。
なぜ彼女なのか?
今まで我が家に滞在した女の子のワンコの中で、メロンと一番良く遊び、いつもひっついて寝ていたワンコ、
お婆さんになりましたが、ママさんとパパさんの深い愛で見守られ今も元気に過ごしています。

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ララちゃん仮名ラスク君、
時々思い出したように、我が家の玄関に「ただいまー」と、入って来ます(笑)
可愛がって頂き元気に過ごしています。

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何をくわえているの(笑)
相変わらず遊んで、遊んでが盛んな良君です。
手術の後遺症で、なかなか腸の調子が整わず、ママさんとパパさんにはご苦労をかけています。素晴らしいケアを
ありがとう❤️


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ちっこくて可愛コンビ、ライチ&タルト君です。
どこへ行くのもママさんと一緒、ハピポの活動に沢山参加頂き感謝です。
ありがとう❤️

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イケメンパピヨン、そう君、
若くて元気なパピヨンに悪戦苦闘しながらも、いつもそうちゃんファーストで可愛がってもらっています。
ありがとう❤️

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ママさんとラブラブのグラちゃん、
足が不自由になり、歩く事も不自由になりましたが、いつも明るくニコニコしているようです
ありがとう❤️


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日本一可愛いプードルと、私が思っているリンゴちゃん、
保護当時、推定五六歳と言われていましたが、11年たち、まだまだ元気、
あなたは何歳?(笑)
いつも我が家の保護ワンコを気にかけて頂きありがとう❤️

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まだ続きます。

posted by cherrymama at 12:26 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月20日

フルルちゃん&卒業ワンコ

今、トライアル中のフルルちゃん、お名前が漢字で「華」、読み方が「フルール」になりました。
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のんびり穏やかに過ごしているようです。
フーちゃんが、ウロウロ歩いている様子を、しゅりちゃん(仮名ゼリー)がのんびりと見守っています。
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良いコンビですね(^^)
しゅりちゃんのお家に行って、フーちゃんは大正解でした。
後、1週間のトライアルよろしくお願いします。


今、預かりっ子がいないので、最近送られてきた卒業ワンコの様子を(^^)
フィッグです、
預かっていた時は、何回もかまれて、
譲渡後もママを沢山困らせました。でも、ママさんは深い愛でずっと大切にして下さりありがとう♥️です

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かい君(仮名ラムネ)
相変わらず、いたずらをしている様子、そのいたずらも含め、可愛と絶賛されています。ありがとう♥️

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ガム君、
元気で過ごしています。
優しいママやお姉ちゃんに囲まれ、幸せ満喫中です。
ありがとう♥️

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まるちゃん(仮名アイス)
毎日、ママさんと緑いっぱいの東京ど真ん中の公園をお散歩しています。
ありがとう♥️

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オレオ君(仮名ショコラ)
ヘルニアの手術をしました。今、リハビリ中、もう一度歩ける様にご家族で大切にして下さっています
ありがとう♥️

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くる君(仮名タム)
ママさんはじめ、ご家族でトレーニングを受けて下さり、共存できるようになり元気に過ごしています。
ありがとう♥️

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もじゃこちゃん(仮名キャンディ)
お姉ちゃんとラブラブ💓😍💓
相変わらず気高い女の子、
ありがとう♥️

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ルイ君、
パピヨンが大好きなママさんの手厚いケアと、パパさんの大きな優しさ、
安心して過ごしています。
ありがとう♥️


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皆さん、素敵な優しさあふれる生活を本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
続きあり、
posted by cherrymama at 21:23 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月16日

幸せって、

人それぞれ幸せの感じ方が違う事で、その人の生き方や生きざまが変わると私は思っています。
ある人に、犬が4匹家にいる事を話したら、
「仕事で疲れて帰って来て、犬のトイレ掃除や散歩をするなんて、考えられない‼️」
って言われました。
その人に犬がもたらしてくれる、素敵な日々を話しても、わからないと思ったので、
「私にとって犬のトイレ掃除は、一流のレストランで豪華な食事をするより大切な事なんですよ」
と話すと、目が点に(笑)
掃除やお世話をする事で、人と人の優しさを繋げてくれる、そして自分も周りの人々も笑顔になれる、
犬の存在は素晴らしいと私は思っています。でもこれは私が感じる幸せで私が持っている価値観です。
人としての尊厳を保ち、元気でいないとその価値観は崩壊します。
その尊厳と健康を保つ為、人生の中で大きな選択を2つこの夏私はしまた。

1つ目、病気を持ちながら一歳半の犬を家族に迎えるには周りの人々の理解が必要です。一歳半のリアンが17歳まで生きると考えた時、自分がその年まで元気でいられるのか?
何度も何度も自分に問いかけて考えました。
妹、息子、娘、孫たち、の為にも迷惑がかからないように、

2つ目、そんな中、癌が悪さを体の中でしている事がわかりました。まだまだこの病気と闘えるのか、今度はさすがに宣告された時は参りました。仕事も志半ば、リアンとカリンの事、家族、特に1人親で頑張っている娘の事、子どもたちの事は良く考えたら誰にも託す事がまだできない、

これらの思いを巡らせ、何度も何度も行ったり来たりしながら夏を過ごしました。
まだまだ暑いですが、孫との会話の中で、
「暑いね、溶けてなくなりそうだね、」
「こげてしまいそう、」
「溶けるか焦げるかどっちかになってしまいそう」
「バビちゃん、心愛は焦げる方がいいな、だって焦げて黒くなったとこだけお医者さんに治してもらえばいいから」

そうか、
もっとシンプルに考えれば良いんだ、
悪さをしている癌を取れば良いんだ、
そうすればリアンと一緒にいられる時間が延長できる。

私が感じる幸せが今より長くなる。
健康と生きる上での尊厳が保たれる、

シンプルに考え、
リアンを家族に迎える事と手術をする事が決心できました。

長々とごめんなさい、

こうやってblogに記す事で、凛とした姿勢で頑張る事ができます。

最後に、
個人保護をして幸せをつかんだゆうた君

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ありがとうがいっぱいです。
あなたの幸せと一緒に、人と人の絆も得る事ができました。

私は今、幸せです


posted by cherrymama at 11:53 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月12日

思いがけず

実は、
突然ですが、フルルちゃん、お見合いをして、トライアルに昨日出ました。
我が家からの旅立ちです。

目が見えない、耳もいまいち聞こえない、皮膚は荒れ放題、
久々に、the保護犬らしいワンコが我が家に滞在、見とり覚悟でお世話をしていました。
每朝晩、お膝の上でお尻の清拭や薬を塗ったりしていたのでなんだか暇になっちゃいました。
いつもフルルちゃんが寝ていた場所に目をやる度に、あっ、いないんだ、
その「いない」が嬉しい、いないなので
笑顔になります。

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里親様、お手を煩わせますが、どうかよろしくお願いいたします。
思いがけないトライアル、嬉しくて幸せな時間です。
posted by cherrymama at 13:45 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月10日

完解の意味

今日は最初に少しワンコの話ではなく自分の事を記させてください。
このブログを長く読んでくださっている方は、2013年に私が乳癌の手術をしたことをご存知の方がおられると思います。手術をして5年、主治医から「完解」と言う言葉をいただき、嬉しかった時の事も記させていただきました。

完解とは
全治とまで言えないが、病状が治まって穏やかであること

癌完解とは
一時的あるいは永続的に癌が縮小、消失している状態の事である。完解に至っても癌細胞が再び増え始めたり残っていた癌細胞が別の部位に転移したりする可能性がある

乳癌は10年と言われているのは知識として知っていましたし、「完解」と「完治」は違う事も頭で理解をしていました。
でも・・・
まさか・・・

実は、癌の転移がみつかりました。

ちょうど1カ月後の9月9日に手術をします。
普段より体調も良く、すごく元気で痛くも痒くもないのでとても不思議な感じですが、癌が体の中で悪さを始めているのは事実なのです。
まだ初期なので手術をして悪い部位とその近くにあるリンパ腺をとることでもう一度、完解と言う状態になれる、
自分の体力を信じてもうひと頑張り、病気と闘いたいと思います。
皆さん、ご心配をかけますが、元気玉下さいね(^^)


さて、ワンコの事を、
実は、マルチーズとマルチーズMIXの個人保護をしました。
透析をしながら、病気と闘っていた一人暮らしの友人、目が不自由になり犬の世話ができなくなってきたとSOSが入りました。思っていた以上に生活環境が荒れていて急がなくてはならない状態でした。
このブログで募集をしようと思っていたのですが、卒業ワンコたちのママさんパパさんが2匹のために奔走して下さり早々にお見合いが決まりました。
感謝です、本当にありがたい事でした。

我が家の里親募集ワンコ、フルルちゃん、
起きているのは、ご飯を食べている時だけ(笑)
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そして、この↓写真はお尻の写真、
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肌がまっ赤!!
だったのが、赤みは取れてきましたが、まだまだかさぶたのようなものが残っています。

根気よく、塗り薬と皮膚サポートのご飯、サプリメント、そしてシャンプーをこまめにして頑張りたいと思っています。
どんなに辛い、酷い状態で保護されても、健気に人間を好きでいてくれて、里親様の所で幸せをつかみ見違えるようなワンコになる、
私も、色々な事がありますが前向きにしっかり歩いていきたいと思います


辛いです
術後の自分の体がどんな風になるのか想像がつかず、心がつぶれそうになることもあります。
2020年の夏は、
厳しい夏になりました。




posted by cherrymama at 00:01 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月05日

フルルちゃんのプロフィール

ハピポのホームページに、フルルちゃんのプロフィールが掲載されました。いよいよ里親様募集です。


特徴

マルチーズMix♀
仮名 フルル
推定 10歳以上
体重 5.3キロ

■性格・暮らし
・目は光を少し感じるぐらいでほとんど見えません
・おとなしい女の子ですがご飯の準備をすると尻尾を振って喜びます。食欲はあります。
・車酔いはありません
・お散歩はゆっくり歩きます
・トイレは自分の居場所の周りにしますが、シートの認識はあるようです

■いままで行った医療行為
 ・健康チェック済
 ・フィラリア(−)
 ・血液検査
 ・心雑音なし
 ・混合ワクチン接種済み 
 ・マイクロチップ装着
 ・避妊手術
 ・歯科処置
 ・乳腺腫瘍、右後ろ足腫瘍切除


■今後行う医療行為
 ・狂犬病予防接種

 
■里親様にお願いしたいこと

 ・愛情をもって終生飼育をお願いいします。
 ・ほとんど目が見えませんので行動を見守り、手助けが必要な場合があります。
 ・必ず室内飼いでお願いします(外飼い不可)
 ・保護犬への理解と大きな愛情で見守ってください。
 ・皮膚の状態が悪いのでお手入れをお願いします。

■現在の保護場所

東京都 西東京市

※預かり日記があります。
 ご応募の前に必ずご覧ください。

そばにいるよ(^^) 
http://cherrymama.seesaa.net/


日溜まりの中で、のーんびりゆっくり過ごさせてあげたたいです。
よろしくお願いいたします。

8月に入り、急に暑くなりましたね‼️
さすがのフルルちゃんも暑そうです。

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カラーを着けておかないと、お尻や尻尾を舐めてしまうので、襟巻きワンコです。
皮膚炎があり痒いからだと思うのですが、なんとかこれも綺麗にしてあげたいです。
フルルちゃんの幸せ願って、
頑張る😆👍❤️


追記
アトム君、夏のお里帰り中、

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心愛ちゃん9歳になりました。

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posted by cherrymama at 08:26 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月01日

良かったね

フルルちゃん、抜糸が終わりました。そして、
検査の結果が出ました。

下腹部の腫瘍は皮膚の奇形でした。
足の腫瘍は繊維脂肪腫でした。
つまり、浸潤もみられず悪いものではありませんでした。

ばんざーい😃
フルルちゃん良かったです。
ブヨブヨの重い腫瘍もなくなりすっきりしてこれからやっと楽しく過ごせます。
皆様フルルちゃん、里親様を募集開始します。よろしくお願いいたします。

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帰りの車のなかではお疲れです。


短い夏休みが子ども達は始まりました。新型コロナで大変な世の中ですが、安全に、そして命を大切にすごしましょうね、
心愛が9歳になりました。
バビちゃん銀行、頑張りました。新しい自転車のプレゼント、

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心愛そして、新しく家族に迎えたリアンの為に、元気でいたいです。
リアンは、結石の治療を引き継ぎ我が家で行い、我が子として引き取らせてもらうことになりました。
皆様、どうか、よろしくお願いいたします。

posted by cherrymama at 10:18 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月29日

うろうろ

フルルちゃんですが、足の調子が良くなってきました。
うろうろと自分から歩く様になり、我が家に慣れてきたかな⁉️と感じます。
表情も優しくなってきました。


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リビングをうろうろ、

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キッチンをうろうろ、
フルルちゃん、元気な楽しい生活がこれから始まるよ‼️
ただ、
お尻周りの皮膚の状態が悪くて、これをなんとかしてあげないと、
腫瘍がとれたので、次は皮膚問題、抜糸が終わったら、お風呂で毎日綺麗にしようね。
ご飯も皮膚サポートを貰ってこよう、さぁ‼️これから、これから、



posted by cherrymama at 08:48 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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