2020年活動していたHAPPY pauseが解散、 後、個人事業者として仕事で使っている屋号「保育・音楽研究会リアン」を使用しチームリアンとして個人保護活動を開始、 現在は「保護団体リアン」のスタッフとしても活動中。 初めての方、どうかよろしくお願いします。

2026年03月10日

里親会で感じる事

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3月8日日曜日春日部やわらテラス里親会、無事に終わりました。
沢山の方に来て頂く事ができて、とても嬉しかったです😊ありがとうございました。

里親会終了後、お申し込みを頂きご縁の繋がったワンコもおり良かったです。

インスタやこのブログにも書かせて頂いていますが、私達は保護したワンコが2度と悲しい思いをしない様にと願い大切にお預かりしています😊
だから、話す事も厳しい話をする場合があります。特に私はその役割を担っているので(笑)
今回は、近くに住んでいるお孫さんの為に70代の方が若いワンコを迎えたいと言うお話、
積極的なのはお孫さんのママ、つまり娘さん、共働きでお留守番が多いので我が家では飼えない、だから代わりに母親(おばあちゃん)を申し込者にして、若いワンコに申し込みをする、この犬が駄目ならこの犬、やっぱりこの犬も良いと次々と申し込みをしようとする、お母さんの名前で娘さんが、
ちょっと待って下さい
と思わず言ってしまいました。・・
誰が犬を飼いたいのですか?
小学生の女の子
そしたら何故お母様でなくておばあちゃんが申し込むのか、いったい誰が迎えるワンコの飼育者なのか、
厳しい事を言う様だけど、70代のご夫婦には若いワンコは譲渡できない事
共働きであってもお留守番のできる犬もいるのでお父(お孫さんのぱぱ)様の同意も必要だと伝えました
不機嫌な顔をされて帰られましたが、基本、誰がどこでワンコを家族として迎えるのかが基本なので、今回のケースはもう一度、お父様を交えて話し合いをしてほしいとお断りしました。

若いワンコは、自分の20年先を想像して迎えなければならない、目の前にいるワンコがただ可愛から、ただ亡くなった犬ににているからだけでは譲渡できないのでその辺りはご理解頂ければと願います
保護犬に心を寄せて頂けただけでもありがたい事なのですが私達の活動の本質をもう一歩踏み込んで考えて頂けると嬉しいです。


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我が家の預かりワンコトムテちゃんとスタッフ犬として付き合ってくれたリアン、お疲れ様でした(^o^;

インスタに代表にトムテちゃんを抱っこして貰った事や教え子との再会の事を書きました、覗いて見て下さい、

インスタは
@chierimama
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です
posted by cherrymama at 01:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 保護団体リアン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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